今回は【個別オナホレビュー】です
今もなお新作を出し続ける「ヴァージンループシリーズ」から「ダリンセブン」のハードタッチ版

「ヴァージンループダリンセブンハード」をレビューしていきます



もう少し↓から記事が始まります

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代替テキスト 


簡易総評:90点

※詳しいレビューは追記文で!


 「通常ダリンセブン」のレビュー記事でも話した通り
「ヒダが増えた事による恩恵」はやはり「ハードタッチ版」の方が上です

「通常ダリンセブン」は「増えたヒダが調和して限りなく〇に近い多角形を描いている」と喩えましたが「ダリンセブンハード」はその多角形の「それぞれの角」で擦りつけている「正12角形」の形をきちんとモノ♂全体で感じることが出来るホールとわかります


 また私は「ヴァージンループの縦ヒダ」の考察においてたびたび「カレー」の喩えも用いてきました

つまりは「スパイスの数を多くすると逆にそれが調和して甘口になる」「辛口で楽しみたいのならスパイスの種類は少なくすべき」だと(ヒダ感を楽しみたいならむしろヒダが少ない初代ヴァージンループだと)


 同じ「カレーのたとえ」ですが今回はスパイスでは無く「溶けた玉ねぎ」と「溶ける前の玉ねぎ」の関係に近いと思いました



 つまりは「通常ダリンセブン」が「玉ねぎが溶けたカレー」であり「トロみや甘味」を楽しむ物であり(構造が溶けあう調和的挿入感)
こちらの「ハードタッチ版」は「玉ねぎが溶ける前のカレー」であり「具材の食感を楽しむ物」「カレーと具材がそれぞれ独立したモノを楽しむ」(つまりはヒダの一つ一つを「尖った角」としてそれぞれ楽しむ物)

という喩えができるでしょう


 「どちらがより良い」という訳では無くそれぞれの良さがあるので通常ダリンセブンと同じ「89点」にしようかと思いましたが

「ヴァージンループシリーズ」における最大の特徴「縦ヒダ」に目を向けると「ハード版」がよりそれを強調しており

「縦ヒダ系ホール」の代名詞と考えた場合「ハード版」がよりそれに相応しいのではと感じ「90点」を点けました



ヴァージンループダリンセブンハード:硬ヒダの荒波の中出航!?【個別オナホレビュー】



もくじA






「ヴァージンループシリーズ」とは?





2013年に発売された「初代ヴァージンループ」
こちらのホールはオナホユーザーの中で高評価を得て当時新鋭メーカーだった「RIDE」の知名度を盤石の物にしました
 しかし2017年、さらなる「ショック」が勃発
タレントの千原ジュニア氏がTV番組で「アレはヤバイ!嫁を超えた!」と絶賛したところ
全国的に大ブームを起こして品切れを起こしました
(とは言っても、オナホユーザーの間ではすでに認知されているホールだったので
ここで衝動買いした層は「初めてオナホを買う」か「TENGAくらいしか知らない」人たちだとは思いますが)
 内部構造は「繊細な縦ヒダ」がゾリゾリとモノ♂を撫で上げる
「縦方向へのストローク」に特化した誰もが使いやすく、ヨガれる構造!
代替テキスト   元のサイズ(別窓)
本記事タイトルを含む多数の「派生作品」が生まれた事からもこの「縦ヒダ」構造が「一つの正解」であることがわかるでしょう

「縦ヒダ=正義」を世に知らしめたホール、とだけでも押さえてください


「ヴァージンループダリンセブン」とは?



 こちらの前身となるホールであり「エイトロング」の正統な続編?的なホール(ダブルモーションを外伝として考えた場合)




 「縦ヒダを増やす事がパワーアップの分かりやすさ」と捉えて今度は「エイトロングの縦ヒダ8本」から「6つの縦ヒダが二又に分かれる」事で「1.5倍」の「縦ヒダ12本」を達成



これにより「さらに緻密になった縦ヒダ構造」をモノ♂全体に味わえ「〇に近づいたことで更にまろやかな挿入感」を実現



 「エイトロング」が好きだった人はもちろん「エイトロングでもまだヒダ一つの刺激が強い」と感じる人や

「12本にまで増えたヒダの挿入感を試してみたい!」という新境地開拓プレイヤーにも好評の「新天地への船旅」のために欠かせないホールとして君臨しました



 なお「ダリン」とは船の「舵輪」の事であり挿入口の形状がこれに似ている事から「ダリンセブン」との事らしいのですが


「セブン」はどこから来たの!?という疑問が浮かび上がります


代替テキスト 


 「6つの二又の縦ヒダ」ならダリンシックスかダリントェルブやんけ!とツッコミが入りそうですがここは



オナホールだから突っ込んで当然

という事でおあとがよろししくてで済ませたいと思います



 なにはともあれ

新しい挿入感を探す冒険の船旅へ出発!!といった感じのホールですかね




RIDEお得意の「バンジー/ハード商法」とは?



「必ずと言って良いほどバンジータッチ版とハード版両方で出す」といった「オナホ界のポ〇モン」というべき商法を採っている事


 簡単に説明すると「バンジータッチ」とは
上記「初代ヴァージンループ」に使われている「柔らかさ」と「弾力」を兼ねた素材対する「ハードタッチ」とは白味がかかった透明色かつ「硬さ」と「高弾力」を備えた素材



 ハードタッチが使われているホール一例↓
代替テキスト
 レビュー記事:ナースのギチギチ挿入感ハード:名は体を表す!ギチ感が良しッ! 【個別オナホレビュー3回目】


 「バンジータッチ」と「ハードタッチ」両方出す事のメリットは本家ポ〇モンのように「片方を買った人が結局もう片方も気になって購入に至る」の他に「地味だったホールが化学反応を起こして良ホールになる可能性がある」という物(メリット考察は全て管理人の憶測です)


 つまり「元々のホールが好評な物だったらハード版は絶対売れる」「元が地味でもハード版になる事で評価が一転するかもしれない」という物


 上記の「ナースのギチギチ挿入感ハード」はそれが顕著で元々のホール「ナースのギチギチ挿入感」も悪くは無いのですが「地味」であり「ギチギチ挿入感というタイトルに名前負けしてる」といった印象でした


代替テキスト



 しかしこちらが「ハード版」になる事で評価は一転
「ミミズヒダは硬さを伴う事でジョリジョリ感が増して」
「弾力が上がる事で挿入したモノ♂を押し返すほどになり」
「ギチギチ挿入感」という名前に負けない

「高弾力・高刺激系ホール」の有力候補になって帰ってきましたつまりは「元々のホールが高評価だろうと地味だろうが関係ない」

「ハード版で出せばなんらかの評価が得られるであろう」というローリスクハイリターンな商法、それが「バンジー/ハード商法」だと個人的には思いました





その外観、内観、触感



その外観



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 いつも通り「ボルドー」と比較。「少しだけ長い」といった全長ですね


その触感




 「ハード素材」らしく「しなり」や「伸び」はひかえめです


その内観






 パッケージに載っている内観の写真を見るだけで挿入感が予測できます。この細かな縦ヒダがあなたのモノ♂をゾリゾリと責めてくるでしょう


その挿入感


入口部分



代替テキスト 

 「12本のヒダッ!!細かくも確かに感じるその存在ッ!!」
※声は出さずにプレイしましょう


 【入口部分】から感じる「エイトロングハードの8本」を超える6×二又=12本のヒダ
やはり「ハード版」になった事でそのヒダの触感一つ一つがしっかりと強調されています


 ただし「ヒダの一つ一つ」は小さくなったので単純に「エイトロングハードの1.5倍の刺激」
という訳では無く分かりやすく言えば「全体を24としたときにそれをどう割り振っているか」

「初代とそのハード」は「ヒダが4本」なので「ヒダ一本当たりの刺激度は24÷4=6」「エイトロングとそのハード」は「24÷8=3」

そしてこちらの「ダリンセブンとそのハード」は「24÷12=2」


 「エイトロング」と比べた場合「ヒダの数」は「12」に増えましたが「ヒダ一本当たりの刺激度」は「3→2に減少」している事も念頭に

要約すると「ヒダが増えたからと言って刺激も高くなるとは限らない」という事です


 事実「エイトロングハード」以上の「ヒダ数」は感じますが「ヒダ一本当たりの太さ」は減少していると感じます


中央部分

代替テキスト 


「うっほおおおお!飲み込まれていく!快感の荒波の中ただ真っすぐに突き進んでいくぅ!」

 【中央部分】は奥へ奥へとただひたすら「真っすぐに」突き進むのに適した「ストレート加工」


 このホールのモチーフが「船」だとすれば
「覇国」で荒波も島食いと呼ばれる海王類も吹っ飛ばして麦わらの一味が「真っすぐに」進むための通路を作ったあの時の衝撃と同等でしょうか


 「12本の縦ヒダ」という荒波の中「射精」というゴールにむけて突き進む船それがあなたのモノ♂、ゴーイングペニー号なのだ


 例え話はここまでにして詳細を説明すると「ヒダのゾリゾリ」がモノ♂全体を覆いこむことで更なる「抱擁感」を演出

この快感に身を委ねたまま「奥へ奥へ」とストロークしたくなるそんな工夫が凝らされています


最奥部分


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 「息継ぎ!荒れ狂う海を抜けた後は息継ぎが大事!うおっ!?イボが当たる!!」



 【最奥部分】は「エイトロングハード」と同様「責めたモノ♂がぷはぁっと顔を出す息継ぎのお部屋構造」

やはりここも「エイトロングハード」同様「顔を出した瞬間イボでぷちゅっと押されてトドメを刺しに来る」構造


 亀頭をすっぽり包み込んでくれるような「ちょうどいいサイズ」であることも高評価ポイントですね



引き抜いた時



代替テキスト 

【引き抜いた時】もやはり「エイトロングハード」同様「一方向に偏ったヒダが元に戻ろうとする反発力」で一気にモノ♂がジョリジョリと削られます

「エイトロングハード」と比べて「ヒダ数は増えたけどその一本一本は細い」といった「挿入時」と同じ感想を抱くかと思います


その射精感、イキ顔



   ばびゅっ!びゅっ!びゅっ!ぼびゅっ!




 


 「硬素材ホール」でイったときの典型的な「射程が短い荒々しい射精」でした


結局、「エイトロングハード」と差別化できているの?



 「ヒダが8本」の「エイトロングハード」と「ヒダが12本」の「ダリンセブンハード」との違いですがやはり


「エイトロングのヒダの刺激を3とするとダリンセブンは2」と示した通り「ヒダが増えたからといって刺激が増すとは限らない」と言えます

 ただ、「一本当たりの刺激感は薄れても良いからもっと縦ヒダが増えて欲しい」と思う方にはオススメできます

基本的には「エイトロングハード」をすでにお持ちの方は
そこまで気にするタイトルではありませんが「壊れたときの保険」として少し挿入感の違うこちらを購入してみるのも良いかもしれません





総評:90点



刺激・・・★★★★★:「高刺激」判定
耐久・・・不明購入後3か月未満
肉厚・・・★★★☆☆標準的

使いやすさ・・・★★★★☆長さだけがネック
コスパ・・・★★★★☆「コスパ良」判定
締まり・・・★★★☆☆:標準的

長さ・・・★★★★☆:「長い」判定の「19センチ」
硬さ・・・★★★★★硬素材判定

快感性能・・・★★★★★:最高の快感性能
速射性能・・・★★★★★:「即ヌキ」にも適した内部硬素材
空気抜き対応度・・・★★★★☆:「空気抜き」の効果が得られやすいストレート加工




初心者オススメ度・・・★★☆☆☆


 「初めてのオナホ」として考えた場合はちょっとオススメできない★2
ここから入るよりは初代ヴァージンループか通常エイトロングをオススメします

「最初のオナホ」が硬素材系だとやわらかいオナホでイキにくくなるからね




彼氏へのオススメ度・・・★★☆☆☆



 「彼氏へのプレゼント」として考えても★2が妥当かと
この「硬い素材による快感」があなたのナカでは満足できなくなる可能性が!?



「ウレタンヒップ」による「オナホ固定腰振りオナニー方法」対応パターン・・・パターンB:要補助、長さが余る系




 管理人のライフワークと化したプレイスタイル
「ウレタンヒップに固定しての腰振り」
その対応パターンは「B」の要補助、長さが余る系!!

          代替テキスト
 「横幅」が足りなく補助を必要とするが「長さ」は余り気味のため
写真のように若干ハミでるタイプ
「しっかりとモノ♂を勃起させて挿入する」直線的な力を加えることで
「腰振り」が可能になるパターン
 


 オナホ別「ウレタンヒップ」はめ込みパターン解説は以下の記事から!


「電動オナホール」との互換プレイ対応パターン・・・互換不可



 このブログが推している(というかブログ内唯一の)電動オナホールである
「A10サイクロンSA」と「NLSピストン」との専用ホールとの互換プレイ




その対応パターンは「横幅が広くてハマらない不可判定」!
 互換プレイは諦めて専用ホールか
「管理人が検証して互換出来たホール」だけで楽しみましょう
※専用ホール以外の互換プレイは自己責任の下お楽しみください




商品ページリンク


「ヒダが多くなった恩恵」は硬素材になって初めて発揮される!?
「ヴァージンループダリンセブンハード」は下記リンクから!

※表示価格は税込みであり記事作成当時の物です

※弊ブログでは「通販サイトのNLS一本化」を推奨しております



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以下余白


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