今回は【オナホレビュー:対決、比較編】記事です。
RIDEの代名詞ともいえる有名ホール「ヴァージンループ」シリーズのうち、管理人が所持している「4種」を徹底比較していきます。
 「ヴァージンループシリーズ」総まとめ記事はこちら!
 【初代】【ダリンセブン】【ダブルモーション2種】との比較記事はこちら!

もうすこし↓から記事は始まります


もくじA


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                                                                                                                                        






簡易総評:総合力で一番気持ち良いのは「エイトロングハード」!

詳しい比較内容は追記文で!



「縦ヒダ」のクッキリ度



ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 〇 ◎


弾力



ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 ◎ 〇 ◎


粘膜の絡みつき



ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 ◎ 〇


最奥の「お部屋」の余裕



ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 △ ◎ ◎


総合的な「気持ちよさ」



ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 〇 ◎




オナホ比較編その3:ヴァージンループシリーズ4種比較


※記事作成当時管理人が所持している「ヴァージンループ」シリーズに「ダブルモーション」は含まれません

※最近発売された「ダリンセブン」も含まれません

個別レビュー記事はこちら!



「ヴァージンループ」シリーズとは?



 これも何度もこのブログで何度も説明してきたことですが再度説明を。
2013年4月発売のホールではありますが、所謂「ショック」を起こしたのは2017年4月。
タレント千原ジュニアがTV番組でその名称を取り上げたところ、全国的に「品切れ」を起こすほどの大ブーム。
 オナホメーカーとしての「RIDE」の知名度を更に引き上げて、現時点での「オナホ業界の王者」という位置を盤石の物としたホール。
まさしく「RIDE」というメーカーの「代名詞」と言い換えてもいい程のホールです。
 緻密に計算された「縦ヒダ」によるモノ♂をジョリジョリと削る感覚がたまらなく良く、オナホレビュアーの心を掴んで離さない今なお人気のシリーズです。



※この記述は過去記事からのコピペです

 これも「何度コピペしてるねん」って感じの説明文ですね。

要約するのもしつこいくらい繰り返してきたので一言でまとめると

「縦ヒダが気もちいいホール」


これだけ押さえておけば問題無いでしょう。



その外観・内観・触感比較




その外観


代替テキスト 
 全長が短いのが「初代」と「ハード」全長が長いのが「エイトロング」とそのハード。

それぞれピンクが「バンジータッチ版」でクリアカラーが「ハードタッチ版」





通常版と「エイトロング」は違うシリーズのホールかというくらい全長に差異がありますね。

その触感:伸び・しなり


伸び



 ピンクの素材が「弾力」と「柔らかさ」のバンジータッチであり、「長さ」も備わった「通常エイトロング」がやはり一番伸びますね。

「エイトロングハード」は「ハードタッチ素材」ですが「長さ」があるので、バンジータッチの「初代ヴァージンループ」よりは伸びます。

 そして3番目に「初代ヴァージンループ」、最後にそのハードタッチ版の「ヴァージンループハード」

素材の違いによる「伸びの違いの比率」がそのまま「エイトロング二種」にも適応されています。

しなり



 「柔らかさ」と「弾力」を備えた素材「バンジータッチ」なので、素材の柔らかさほど「しなり」は大きくないといった印象。

「エイトロング」になるとさすがに「長さ」「重さ」も関わってくるので大きく「しなり」が発生します。

「ハードタッチ」の方は「しなり」が極小の硬素材・高弾力素材。
「ヴァージンループハード」がまったくしならず直立を保っているのがわかるでしょうか

「エイトロングハード」は「重さ」故に多少「しなり」が発生しているので「硬素材・高弾力」の感触をより楽しみたい場合は短い方の「ヴァージンループハード」の方が適している場合もあります


その内観

※今回は大魔王の方から画像拝借
代替テキスト
代替テキスト


「ヴァージンループ」とそのハード「エイトロング」とそのハードは素材の違いだけで内部構造は同一

上記の写真ではピンクの方の「バンジータッチ」版を見比べるのが構造の違いが分かりやすいと思います。

それぞれの「ヒダ」の位置を点で結び、「線」で図形を描いた場合「ひし形」と「正八角形」になるのがわかるでしょうか。
代替テキスト 


最近リライトした「エイトロングの記事」でも書いたのですが、

「ヒダが倍化したからといってより高刺激になるわけではない」


「四角形と八角形はどちらがより綺麗な〇に近いか」


「ヒダが増えた事により内部構造が〇に近づいてかえってヒダ感がまろやかになる事も」


「ヒダ感を感じたかったら初代の方がいいかも」と書きました。



と、いう訳で「エイトロング」2種が「初代」と「ハード」の完全上位互換となり得るわけでは無いとお考え下さい。


 そして亀頭を包み込む役割の最奥の「お部屋」はやはり「初代とハード」では「小さい」と感じてしまいます。


「エイトロング」「エイトロングハード」版が「お部屋」として最適な広さと構造です。



その挿入感比較



入口付近


代替テキスト 

※ハード版はそれぞれバンジー版と同一構造なので省略。「初代(左)」と「エイトロング(右)」の画像で説明します


ねっとり絡みつく感触がたまらないのは「初代」と「エイトロング
逆に弾力があって「高刺激感」があるのは、やはり「ハード」と「エイトロングハード」と言った印象。


 「エイトロング」になりヒダ数が増えるとかえって「まろやか」になると説明しましたが、この「入口付近」の段階で「ねっとり度」が高いのは「初代ヴァージンループ」の方です。

そして「高刺激度」的に言うとよりクッキリ「ヒダ」が浮かび上がるのは、「エイトロングハード」ではなく「ヴァージンループハード」の方。

総合的に「入口付近」の快感度を見ていくと「ヴァージンループハード」が一番ですかね


 入口付近の快感度の比較


ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 ◎ 〇 〇


中央部分

代替テキスト 




  ここまで掘り進めていくと「入口」での印象から変化を起こすモノも現れます。

まずは「初代」と「エイトロング」との対比ですが、この「中央部」まで進めると「ヒダ感」が多少残っている「初代」とは違い「エイトロング」はヒダの多さ故、「まろやか、ねっとり感」が発生してモノ♂にねっとり絡みつきます。

これを「気もちいい」と捉えるか「ヒダホールなんだからヒダ感は残して欲しかった」と捉えるかは
その人次第ですが。

 そして「ハード」と「エイトロングハード」との違いは、「入口」ではヒダ感がクッキリしていた「ハード」も「中央まで進めた場合エイトロングハードの方がヒダ感がクッキリする」という事態に。

通常の「エイトロング」では分かりづらかった「ヒダが倍化した事によるジョリジョリ感」が、「エイトロングハード」の場合はしっかりと強調されているという印象。

総合的に見た場合この「中央部分」で一番気持ちいいのは「エイトロングハード」ですね。


 中央部分の快感度の比較


ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 〇 ◎


最奥部分

代替テキスト 

この「最奥部分」まで掘り進めると、「通常版」と「エイトロング」とでは評価の「差」がつきます。「縦ヒダ」による「ジョリジョリ」でいじめられたモノ♂が「にゅぽん♪」と顔を出して「包み込まれる」ための「お部屋構造」ではあるのです。
が、「通常版」はハード版とともに「狭い」といった印象で、亀頭をおもいっきり突くことができないといった印象。

ここの構造は確実に、「エイトロング版」の「亀頭をぱっくりつつみこむ余裕のあるお部屋」が大正解であり、「オマケ」的なイボ構造にくちゅっ♪と亀頭を押してもらうのも良快感です。



 最奥部分の快感度の比較


ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 ◎ ◎


その射精感、イキ顔比較




ヴァージンループ どぴゅるっ!ぴゅっぴゅっ!ぴゅーっ!
ヴァージンループハード どびゅ!びゅっ!びゅ・・びゅ!
エイトロング  ぶぴゅ!ぴゅ!ぴゅ・・・ぴゅ!!
エイトロングハード ぷひゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅーっ!!

※嘘くさいですが適当な擬音では無く実際抜いて検証しています


代替テキスト 


 「充実した射精」という項目になると「硬素材系」よりも「やわらか素材」が有利になります。
これは「やわらかい素材でじっくりねっとりヌいたほうが勢いのある射精感になる」というオナホでプレイする際の真理に基づく情報でございます。

 こちらの「ヴァージンループシリーズ」も例外では無く、「イれてる最中のヨガリ」は「ハード」と「エイトロングハード」が勝っていますが「射精感」は「バンジータッチ」の「初代」と「エイトロング」が上。


 「プレイ最中の気持ちよさ」よりも「最終的にイった時の解放感」を重視するのならば、ハード版2種類ではなくバンジータッチ版2種類からの選択になるかと思います。



 射精した時の充実度の比較


ヴァージンループ ヴァージンループハード エイトロング エイトロングハード
 〇 ◎ 〇



全体的な比較、まとめ



 「初代」と「そのハード」は全長が短いですがその分「刺激がギュッと凝縮されている」といった印象で、先ほど述べた「正多角形の理論」により「ヒダ数が少ない」こちらのほうが「ヒダのジョリジョリ感」を感じやすくなってると思います。

なので

「ヒダ感」をより感じたかったらあえて「短い方」という選択。「初代」と「そのハード」いずれかを選ぶとよい。


 「エイトロング」と「エイトロングハード」はそれぞれ同一素材の前者と比べると「全長が長くなったことで刺激の分散、ヒダが増えた事により綺麗な〇に構造が近づいた」ゆえに「刺激面ではまろやかになっている」といった印象(しかし低刺激=悪いという訳では無い)


尚これは「使い込んでモノ♂が慣れるほど繊細なヒダ感が実感できる」という事でもあるので


ゆっくり長く、内部構造をむさぼるようにプレイしたいのなら「エイトロング版2種」の選択がオススメ!


 そして最後に「総合力」

「縦ヒダが増えるとかえって刺激がまろやかになる」と書きましたが、この傾向は「バンジータッチ版」で特に強く感じる印象。

 「ハードタッチ版」は「弾力」がある分「縦ヒダが増えた事によるさらなるジョリジョリ感」が「エイトロング版」で感じやすく、

「バンジー版エイトロング」が「せっかく縦ヒダが増えたのにねっちょりモノ♂に絡みつく」故、感じにくかった「ヒダが増えたという実感」を「エイトロングハード」では「そこまで絡みつかずに弾力的にモノ♂に訴えかけてくる」という素材の違いから

バンジータッチ版よりも「増えているヒダ感」がわかりやすい



なので
「縦ヒダが増えた事による恩恵」
「全長が長くなったことによる恩恵」
「最奥の部屋が亀頭を包む構造に変更されたことによる恩恵」

これらが贅沢にかつバランスよく取り込まれている「エイトロングハード」が4種のなかで「一番気持ちいい」といえる「ヴァージンループ」であると断言できます。


「総合力」で見た場合、やはり一番気持ちいのはエイトロングハード!!



 皆さまも是非この記事を参考に「自分が一番気持ちいいヴァージンループ」を探し当ててくださいね



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