今回は【個別オナホレビュー】です。
「ボクのおなぺっとシリーズ」などでお馴染みMATE社から「7連子宮口」が印象的だったタイトル「NANA」をモチーフにさらに魔改造が加えられた商品

「アンサンブル」をレビューしていこうと思います。






アンサンブルアイコン大


簡易総評:86点(NANAは87点)

詳しいレビューは追記文で!


 「NANA」の「七連子宮口」に対する「10連子宮口」という発展形のホールですが、少しばかり「モノ♂が通りづらい」だとか「キツさを感じて構造が思う存分楽しめない」だとか同じくMATE社製の「ボクのおなぺっと3」と同じデメリットが少し含まれた一品。

なので「総合評価」で言えば「NANA」の方がシンプルに使いやすく、バランスが取れていると考えて「87点よりも1点だけ低い86点」を点けました。


 「良い所」を挙げるとするとやはり「10連子宮口」と言う事で「NANA」以上にギチギチに詰まった子宮口たちがぷちゅぷちゅぷちゅぷちゅ!とモノ♂を容赦なく撫でてくる快感が圧巻と言える挿入感!

アンサンブル内観

「締まり具合」も「キツめが好き」という方にとってはNANA以上の評価となり得る一品であり「10連続の子宮口構造」がモノ♂に絡みつき、ギュッと抑えつけます。

「NANA」のままでは物足りなかった人が高刺激を求めて購入する場合はこちらのほうが有力な候補となり得るでしょう。


アンサンブル:今度は10連子宮口!ぷちゅぷちゅ感の圧迫にモノ♂がギブアップ!!【個別オナホレビュー】


もくじ

このオナホールの前身?「NANA」とは?


※私が勝手に「前身」と定めているだけです。コンセプトは似ていますが「アンサンブル」が「NANAシリーズ」と言う事ではありません。



 こちらの「アンサンブル」と同様MATE社から発売されている「ボクおな素材」ホール。

※「ボクおな素材」:MATE社の「ボクのおなぺっと」素材に使われているわらび餅の様によく伸び、弾力や刺激感もそこそこある素材。低コストながら良質な触感が魅力的です。

その名の通り「七つの子宮口」がぷちゅぷちゅと攻める一品であり「オナホールならでは」の「非実在おもちゃ的挿入感」が魅力的な一品。

「どの深さで挿入しても亀頭に構造が噛みつく感覚が心地よい」という感想をもちました。

価格的にも安く「最強のオナホール」にはなりえませんが「気軽に購入してみる」タイトルとしては申し分ないコスパの良さと快感力のホールでございます。



 さらに「コンパクトさ」もあって「電動オナホールに互換しやすい」という所も高評価ポイントですね。



その外観、内観、触感


その外観


アンサンブル外観


 いつも通り「17ボルドー」との比較。
「標準的なホールよりも少し長い」という評価ですね。

その触感


アンサンブル触感


 中身はキツキツですが素材は良く伸び、よくしなります。


その内観


アンサンブル内観


 「すさまじい」という一言の「10連構造」
その挿入感は・・・!?

その挿入感


入口部分


アンサンブル入口

「密度が高いぷちゅぷちゅ感が亀頭を締め付ける!NANAとは違いジャブが強いッ!」

※声は出さずにプレイしましょう

 【入口部分】から【10連子宮口】のうち「3個か4個のぷちゅぷちゅ構造」が一気に亀頭に絡みつく「強めのジャブ」構造

「NANA」より全長は長いですが「構造の数は増えている」ので、「より密度が高く強刺激な構造」がぷちゅぷちゅと亀頭に快感の圧をかけてきます。


中央部分


アンサンブル中央

「うおおおおおっ!すごいぷちゅぷちゅ感の密度!す、吸われるッ!」



 【中央部分】にまで挿入すると「ぷちゅぷちゅ構造」が一気にモノ♂にのしかかります。
根元、竿、亀頭が構造に包まれて「根元から吸われる」ような挿入感に身が悶えるでしょう。


最奥部分


アンサンブル最奥

「ふおおおおっ亀頭がぷちゅっと締まる!ずるずる擦られたモノ♂に容赦ないトドメがっ!!」


 【最奥部分】に挿入することで「とどめ」とばかりに亀頭がぷちゅっと構造に締め付けられて「容赦のない射精」を促す!

暴発注意のエリアです。


引き抜いた時


アンサンブル引き抜き
「入れたとき以上のぷちゅぷちゅの波が跳ね返るッ!この高刺激快感に思わず…!!」


 【引き抜いた時】に生じる【寄せては返す波】に思わず体が震える!
挿入時以上のぷちゅぷちゅ感に亀頭がゾリゾリ削られる高刺激快感にしだいにモノ♂が悲鳴を上げて…

※寄せては返す波
「オナホの最奥からモノ♂を引き抜く時」に生じる「挿入時とはまた違う快感」
モノ♂を押し込むことによって「一方向に流れた内部構造が元の位置に戻ろうとする力」分かりやすく言えば「反発力」です


その射精感、イキ顔


ぼぴゅーっ!びゅっ!びゅっ!!


アンサンブル射精君

とくに特徴が無い「スタンダードな射精感」でした。



アンサンブル:まとめ



  • 「NANA」で好評だった構造を7個から10個に増やした!

  • より高刺激快感に!よりミチミチに詰まった構造を楽しめます!

  • 全長も長くなり、耐久力アップ!

  • ちょっとばかり締め付けが強いと感じるかも


アンサンブル:総評:86点



刺激・・・★★★☆☆
「高刺激」に近い「中刺激」判定
耐久・・・不明
購入後3か月未満
肉厚・・・★★★★☆
縦方向には肉厚
使いやすさ・・・★★★★☆
そこそこの使いやすさ
コスパ・・・★★★★☆長さの割に2000円未満の良コスパ
締まり・・・★★★★★
構造がミチミチに詰まっている
長さ・・・★★★★☆
「17.7cm」の「ちょい長」判定
硬さ・・・★★☆☆☆
柔らかい素材だが弾力性もそこそこ
快感性能・・・★★★★☆
高ランクの快感性能
速射性能・・・★★★★☆
「即ヌキ」性能も良好
空気抜き対応度・・・★★★★★
「空気抜き」しやすいストレート加工構造
素材の質感・・・★★★☆☆低コストの割に良好な素材を使っていると判定(当社比)
余白余白

空気抜き:オナホを最奥から押しつぶして、または途中まで挿入して最奥を握って内部の「空気」を抜いて「オナホとの密着感」を高める行為

商品ページリンク


アンサンブル個別オナホレビュー記事アイコン

※表示価格は税込みであり記事作成当時の物です

ポイント還元の恩恵があるので「NLS」での購入が断然オススメです

上記以外でご購入を検討される際はこちらを参考に:オナホ通販サイト比較一覧表

アンサンブル:その他検証項目


初心者オススメ度・・・★★★★☆


 「初めてのオナホール」として考えた場合は「オススメ」判定の★4!

「NANA」の★5よりは劣りますが「値段が安く」「おもちゃらしい挿入感」と言う事で「初めてのオナホ」としてもそこそこオススメできる判定。


彼氏へのオススメ度・・・★★★☆☆


 「彼氏へのプレゼント」として考えた場合は「あんまオススメできない」の★3判定。

「NANA」よりもゴリゴリ削るホールなのでおもちゃでシゴかれている感が強く、彼氏さんは「オナホール」というよりは本物の「おもちゃ」のプレゼントとして受け取るでしょう。



「ウレタンヒップ」による「オナホ固定腰振りオナニー方法」対応パターン・・・パターンB:要補助、長さが余る系




          代替テキスト

 「横幅」が足りなく補助を必要とするが「長さ」は余り気味のため
写真のように若干ハミでるタイプ
「しっかりとモノ♂を勃起させて挿入する」直線的な力を加えることで
「腰振り」が可能になるパターン




「電動オナホール」における互換プレイ対応パターン:パターンB・・・可能:長さが余るが「厚さ」は適応


代替テキスト  


「長さ」が余るが「厚さ」が丁度いいのですこしハミでる形になるけど「回転可能」になるパターン
「しっかりモノ♂を硬くして直線的な力を加える」事でプレイ可能
上蓋(写真右下)を外した方が快適にプレイできる場合もあります




マイベストホール「まだ名前がありません」との対比:優れてる部分、劣っている部分





 管理人のベストホールである「まだ名前がありません」と当記事でレビューしているホールとの対比で「名無しより優れている部分」「名無しより劣っている部分」をハッキリさせます。

どんなホールも「ベストホール」には総合力ではかないませんが、「勝っている尖った部分」もあるのでそれを浮き彫りにすることでさらに「どのホールを選ぶべきか」という指針となるでしょう。

アンサンブル勝っている点



おもちゃ的快感

 「まだ名前がありません」は「リアルマ〇コ」を突き詰めた「ねっとり絡みつく挿入感」なので「オナホールをおもちゃとして割り切った挿入感」が欲しい場合

10連続子宮口+イボヒダ構造がぷちゅぷちゅと本来ならあり得ない構造が攻めてくる「アンサンブル」がおススメです

価格面の安さ

 「まだ名前がありません」は「その外観」にて比較に使われている「セブンティーンボルドー」とほぼ同じサイズです

つまりは「まだ名前がありません」よりも長い全長をもちながら、その価格の2860円を大きく下回る「1562円」で買えてしまうという長所があります。

「素材の良し悪し」は別にして「少ない消費で大きな質量」を求めるのならこちらの「アンサンブル」の方が向いています。




アンサンブル劣っている点



総合的な気持ちよさ

 さきほど「おもちゃとして割り切る場合はアンサンブルの方が上」と書きましたが「総合的に見ると」やはり「まだ名前がありません」の挿入感の方が全てにおいて上回っている、といえます。

管理人:神楽ちんずりに感性が近い人は「まだ名前がありません」を優先して買うべきでしょう。こちらの「アンサンブル」はあくまで「二本目以降」の候補です。



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個人的には前作「NANA」の方がバランスが良いと判断しています。


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