今回はカテゴリ選択に迷ったのですが「オナホコラム」として展開していきます。
先日から書き直しを始めていますこちらの記事


に並行する形で「管理人の現在のオナニースタイル」から3つの主要プレイスタイル
「ウレタンヒップによる腰振り」「据え置きオナホール」「電動オナホール」
におけるそれぞれの「メリットとデメリット」を解説していこうと思います。





デメリット込みで振り返る「管理人のオナニースタイル主要3種」解説【ウレタンヒップによる腰振り】【据え置きオナホール】【電動オナホール】【オナホコラム】


もくじ


スタイルその1:「ウレタンヒップ」による「オナホ固定腰振りオナニー方法」





 こちらが管理人の鉄板スタイルで「一番使用回数が多い」プレイスタイルです。
「オナホールを1か所に固定できるグッズ」にハメてからモノ♂を挿入。「身体全体で腰を振ってストローク」することで「本能に基づいた実に興奮できるオナニー」(もはや疑似セックス!?)が楽しめます。

その快感度は「オナホールだけのストローク」のざっと6倍!?(当社比)


この快感を覚えてしまうと「ただの手コキ」や「オナホールでの手コキ」では満足を得られなくなります。

ゆえに管理人はまず「手コキ」「オナホコキ」は除外して最低でもこの「腰振りオナニー」かそれ以外かでその日のスタイルを決めます。


 「おっぱいを揉みながら腰振りしたい!」という場合もあるので「ウレタンヒップ」の上に「おっぱいグッズを着けたぬいドール」を乗せてプレイする場合も。

関連記事:

最近ではこの「ぬいドールとウレタンヒップとの併用」が「より質量やおっぱいも同時に感じられて良い!」と感じてしまうので単なる「ウレタンヒップとオナホールだけ」も卒業しつつあります。


オナホール部分と固定グッズ部分が別々なので洗浄も面倒では無い所も高評価ポイントですね。

このスタイルのメリット


 手軽さ

 後述する「電動オナホール」や「据え置きオナホール」での手間が挟まるプレイと違い、「ウレタンヒップにオナホールをぶち込むだけで準備完了」という手軽さが魅力的。

「オナホでの手コキ」の快感度を10と捉えると「60」くらいの快感度のオナニーがすぐに楽しめます。



 価格の安さ


 「電動オナホール」「据え置きオナホール」でのプレイに比べると「価格面」でも優位に立てるのが「ウレタンヒップでの腰振り」の強み。

すでにお気に入りのハンドホールを所持している人なら「快感増幅ウレタンヒップ」(4000円程)を購入するだけで「あのお気に入りのホールが腰振り大型ホールに早変わり!」というアドバンテージを得られます。

そして上述と同じく「オナホだけの6倍の快感(当社比)を得られるという「費用対効果」の上昇率も魅力的です。


 セット商品の充実度=障壁の低さ


 単体で購入すると4000円近くする「快感増幅ウレタンヒップ」ですが、「ウレタンヒップで恍惚セット」というお得なセット商品を買えば本体+「ウレタンヒップにねじこめるホールが2つ」付いてきて「5600円」というかなりお得価格で購入する事が可能!

「まだオナホール自体を買ったことが無い人」もいきなりここからデビューしても差し支えない程、お手頃価格かつ「手軽に大きな快感を得られる」魅惑のセット商品です。

この「参入障壁の低さ」も魅力の一つだと断言できます。

このスタイルのデメリット


 単調さ


 「オナホール」は基本「おもちゃ」なのでこういう事を求めるのは酷かもしれませんが「自分から腰を振っている」という性質上、どうしても「リアルセックスの様に相手から動いてくれるようなサプライズが欲しい」と感じてしまう時が来てしまう物。

後述する「電動オナホール」では「相手から動いてくれている様な疑似体験」が可能なのでなおさらそう感じてしまうでしょう。


 質感、重量感


 後述する身体全体がオナホールである「据え置きオナホール」と比べてしまうと「固定具そのものはウレタンというあくまで簡易的な素材」である事で「腰を振っても生身の肌の感触が得られない」ところがデメリットになります。

「据え置きオナホール」なら「おマ〇コ部分だけでなく、腰と腰がぶつかり合う箇所も含めて全身がオナホール素材」なので疑似的な「肉と肉のぶつかり合い」が楽しめます



 さらに「ウレタンヒップ」の場合は「素材自体が軽い」のでともすれば「重量感」も「据え置きオナホール」にくらべてイマイチ。

「腰振り」が可能なのは良いけどリアルセックスを錯覚するにはもう少し質感や重量感が足りない。これが「ウレタンヒップでのプレイ」でのデメリット「その2」ですね。



スタイルその2:「電動オナホール」による「全自動オナニー方法」




 基本的に「自分で動かさなければならない」オナホールでのプレイにおいて「オナホールの方から動いてくれる」という魅惑の快感を与えてくれるコンテンツ。

おもちゃの様な簡易構造+おもちゃの様なモーターの粗い作りの電動オナホールが溢れていますが、それらとは違い「A10サイクロンSA」「A10ピストンSA」という「工業用モーター」を採用した高品質の物をオススメします。

管理人:神楽ちんずりも「A10サイクロンSA」「A10ピストンSA」「NLSピストン」を常用しており、このブログで「電動オナホール」と言う時は上記の3種を指すと考えて下さい。


 その3種類の「電動オナホール」について簡単に説明すると

「A10サイクロンSA」は「亀頭」を中心に攻めていく「回転」の電動オナホール。

「A10ピストンSA」「ホール全体が上下に移動」し竿を中心に攻めていく「ピストン」系電動オナホール。

「NLSピストン」は「A10ピストンSA」のオミット(機能省略)版。
同一の専用ホールが使える他、値段的にも本家より安価。
そして他の全てが本家より劣る物の「単純なパワーだけなら本家より上」という「こちらならではの長所」も備えたタイトルです。

より詳しくこの「電動オナホール」達について知りたい方は個別のレビュー記事か以下の「電動オナホールランキング振り返り記事」をご一読ください。



 なお私はこの「電動オナホール」でのプレイの際も下記の写真左側のように「破損したウレタンヒップ」を使いまわして「固定台」にしてハンズフリーで楽しんでおります。

電動オナホール+ウレタンヒップ

自分からオナホールを抱えなくていいこのスタイルで「電動オナホール」が使えるのは最高の体験でしたね。

「ウレタンヒップ」以外では「ピストン・サイクロン専用スタンド」などが「ハンズフリーで電動オナホールを使用する」主な方法ですね。


このスタイルのメリット


 動きがある

 他の2つのプレイスタイルの「ウレタンヒップでの腰振り」「据え置きオナホール」はいずれも「固定されたオナホールの挿入して自ら腰を振ってストロークする」という形式で絶頂に至ります。

しかしこちらの「電動オナホールでのプレイ」は「オナホール自体が動いてくれる」事が魅力的です。

 このような「電動オナホールでの回転、ピストン」に対して「どうせ機械的な回転やピストンで単調で飽きるんだろ」と思ってる人もいるでしょうが「お粗末な電動オナホール」ならそれは間違いないのですが。

「A10サイクロンSA」「A10ピストンSA」(下位互換のNLSピストンも悪くない)だけは「非常に滑らかで有機的な回転、ピストンが味わえる」物ですので「低価格かつ劣悪な電動オナホール」を買う位のならば「ちょっと頑張って出費して」これらの電動オナホールを買うべきですね。


 「回転」のサイクロンは「セックス」と言うよりかは「フェラ的」な刺激感でオナホールの構造が亀頭~カリの部分を中心に執拗に撫でまわすのがたまらなく良い!

ピストン機の方は竿♂部分を中心にホールが縦にシゴいてくる「セックス本来の動き」であり「自分から腰を振って快感を得ようとする淫乱なマ〇コ」的な快感が味わえます。


いずれの電動オナホールも「自分で腰を振る」場合と違い「射精を相手側がコントロールしている」という疑似錯覚に陥り、いつ射精するか分からないという「コントロールできないがゆえの快感」をを得る事が出来ます。

腰がピクピクして「相手からイカせてもらうための絶頂回路」が組みあがっていく実感ですね。

「自分から動くオナニー方法」とは違い「相手側にも動きがあるので新鮮に感じる」これがメリットその①ですね。


 AVとの連動!


 先に紹介した「3種の電動オナホール」のうち「NLSピストン」を除く2機種は「アダルトフェスタ」というVR対応アダルトビデオサイトで購入した一部の商品と「連動」できます。

これはどういう事かと言うと「ビデオ内の女優さんの動きに合わせて電動オナホールが動いてくれる」という物。

その反応は素晴らしくきちんと「前戯の時は緩やかな電動」「激しい腰振りの時は激しい電動」という「その場面に応じた適切な刺激」がプレイできます。

これがほぼタイムラグ無しで楽しめるというのですからまさしく「電動オナホールを通じてAV女優と本当にセックスしている!?」かのような素晴らしい体験を得る事が出来ます。

「誰もが理想の相手と手軽にヴァーチャルセックスを楽しめる」という映画でありそうな近未来に近づいたという実感。

これが電動オナホールでのプレイの「メリットその2」ですね


このスタイルのデメリット


 コントロールが難しい

 これは「メリット」側の「その1」との相互互換になってしまうデメリットですが「オナホールから動いてくれる」と言う事で「自分で射精の瞬間や快感の抑揚をコントロールするのが難しい」というジレンマが発生してしまいます。

一応本体のスイッチやスマホのアプリでリモコン化など「プレイしながら電動の強さをコントロール」出来ない事も無いですが、他の二種類のスタイル「ウレタンヒップ」や「据え置きオナホール」による「自分主体で腰を振るプレイ」に比べると調整に手間がかかるのがもどかしいですね。

「ゆるくストロークするところはゆるく、激しい時は激しく、そして自分のタイミングでイク!」というプレイスタイルなら電動オナホール以外の方がやりやすいでしょう、

「コントロールの難しさ」がデメリットその1に挙げられます。


 価格が高い


 最大のデメリットはこれでしょうね。

「物言わぬおもちゃとしてのオナホール」の枠を超えて「モーター内臓、電気で動く」となってくると商品の良し悪しは関係なく「値段」が跳ね上がってしまう物。

管理人がオススメする3機種の中で一番安い「NLSピストン」すらも「13000円」という「普通サイズのオナホールなら高くても3000円前後」という世界に慣れてしまうと「値段的な障壁」が高いと感じてしまいます。


 この辺に関しては人それぞれの価値観だと思いますが。

「快感は一瞬だが本物の女性に抜いてもらえる風俗」

「一度購入すれば壊れるまでずっと使える電動オナホール」

「万単位」で性的な快感を買う場合にどちらを選ぶかは本当に個人の性格ですね。



スタイルその3:「据え置きオナホール」による「リアル疑似セックス」




 ハンドオナホールに比べて「圧倒的な質量」と「人型」という特徴を持つ事で「本物の女体をオナホールにしている」かのような快感が味わえるスタイル。

上記の画像の「ぷにあなミラクルDX」の例でいうのなら「10kg」というオナホールとしては破格の質量です。

そのまま「腰振り」でオナニーできる利点とともに「質量」により「打ちつけるほどに反発する肉」パンパンとAVでおなじみの「心地よい音」を提供してくれます。

「おっぱい」や「尻」などの揉みごたえも素晴らしくこのホール一つで「セックスに必要な部位」が出揃っており、もはや「セックスフレンド」と言うべきオナホール達です。


 もちろん「質量」が大きい分価格面も跳ね上がりますがそれでも「圧倒的質量によるリアルセックスと遜色ないモノ♂への負荷」は一度試してみるべきオナニースタイルです!


このスタイルのメリット


据え置きオナホールスタイル射精君

 圧倒的質量

 「ハンドオナホールのみ」またはそれを「ウレタンヒップ」にねじ込むプレイスタイルでは得られない「本物の女性としているかのような肉の反発力」を感じる事が可能!

「重たくなりすぎない」範囲であればオナホールというものは「大きいほどいい」物であり「一人プレイである」事を忘れて没入できるという物。

外界から余計な触感(ハンドストロークの場合は自分の手の触感など)を極力感じさせないで「本当に女性のナカに入れている!?」という錯覚はこの質量ならではです。


 肉と肉がぶつかりあう触感

 「ウレタンヒップでの腰振り」や「電動オナホールでの自動絶頂」の場合は「オナホール部分以外の触感」がどうしても気になります。

「ウレタンヒップ」はその名の通り簡易的なウレタンの触感。
「電動オナホール」はオナホール以外の部分が硬い「機械」である事がネックです。

その点こちらの「据え置きオナホール」は「全身がオナホール素材」という仕様なので「結合部分」はもちろん、「腰を打ちつける部分」も「肉をぶつけ合う様な触感」が味わえる!!

「メリットその①」で示した「質量」と相まってさらに

「本当に女性と肉をぶつけ合ってケモノのように求めあっている」かのような快感が全身を襲います。


この「触感」に関してもやはり「良質な素材」を使っている「据え置きオナホール」は「ぷにあなミラクルDX」と断言できますね。


このスタイルのデメリット


 洗浄がめんどくさい

 「オナホール部分は取り外し可能」である事で「オナホール部分を洗うだけ」である「ウレタンヒップでの腰振り」や「電動オナホールでの自動絶頂」に比べると「洗浄がめんどくさい」と感じてしまいます。

「オナホール部分が全体と一体化している」ことの弊害ですね。

具体的にどうめんどくさいかと言うと

「オナホ本体が大きいので注水、排水がやりづらい」

「オナホール部分の最奥まで指が届かないのできちんと洗浄出来てるか、きとんと乾燥できるか不安」

という点が「デメリットその1」ですね。


 いっそのこと「オナホール部分は別売り」にして専用ホールはもちろん「まだ名前がありません」あたりも一緒にセットできる「オナホ固定用ドール」として発売してくれた方が

「洗いやすい」

「色々な刺激のホールが楽しめる」

「本体のコストカットも可能」

といいことづくめな気がしますけどね。


「据え置きオナホール」の具体的な「洗浄・メンテナンス方法」は下記記事を参考に!


 価格が高い

 「電動オナホール」と完全に同じデメリット。

「全身がオナホール素材」と言う事で値段も質量の分跳ね上がります。

ただし「腰の部分のみ」である事で品質を失わずに「質量」もそこそこある「ぷにあなDX」などは「1万円以下」で購入出来たりお得なセット商品が有ったりなど「電動オナホール」よりも少しだけ価格的な障壁が低いと言えます。

こちらも「一度購入すれば手元に置ける」事に価値を見出す人が「据え置きオナホール」に手を出すべきという結論になりますね。




関連記事:


まとめ:一番お手軽かつ大きな快感を得られるのは「ウレタンヒップによる腰振り」!



 と言うように管理人:神楽ちんずりは現在この「3つのプレイスタイル」を主にサイクルして日々のオナニーライフを楽しんでいます。

その中でもやはり「ウレタンヒップ」が一番手軽であり「手間暇対効果」も「オナホだけの手コキ」のおおよそ「6倍」(当社比)と「一気に快感具合が跳ね上がる」素晴らしいプレイスタイル。

つまり「オナホだけのプレイ」の快感数値が「10」だとすれば「ウレタンヒップでの腰振り」は「60」の快感(ちなみにただの手コキは「1」

「電動オナホール」と「据え置きオナホール」はそれぞれ「70」の快感数値ですが「ウレタンヒップ」よりも手間がかかってしまう割に「上昇率」は低め。

つまり「購入すべき優先度」でいうならやはり「ウレタンヒップ」が1位で「電動オナホール」「据え置きオナホール」は同率2位と言った所。


 それぞれのスタイルの「メリット」と「デメリット」をしっかり捉えてその日のオナニーはどのスタイルが一番気持ちよく抜けるか見極めましょう。



記事内参照先リンク









以下余白


関連記事