今回は「オナホールランキング」の番外編です。
いつもは「部門別ランキング」を一つの記事のまとめて記述していましたが今回は「一つの部門を掘り下げる」というコンセプトで執筆。

今回取り上げるのは「電動オナホール」部門です。

                                    




簡易総評:私的電動オナホールランキングはこちら!


👑1位:A10ピストンSA


2位:A10サイクロンSA+PLUS


3位:NLSピストン


4位:チュパリズム




 このような結果になりましたが、実は管理人は現時点で「電動オナホールを4つしか所持していない」という状況。


ですが「これで十分」とも言えるラインナップですので、1位から4位のホールをそれぞれ振り返り、メリットやデメリットを書き出していきましょう。


電動オナホール私的ランキング!自動で抜いてくれるスゴイやつら!メリットとデメリットを振り返る!【オナホランキング番外編】


もくじ



「電動オナホール」とは?


 その名の通り「電動で動いてくれるオナホール」です。
ナカにモーターが内蔵されているという性質上もちろん普通のオナホールより高く、性能もピンキリ。電動のためだけの機械部分と「肉」を再現する「専用オナホール部分」とで完全に区分されており、ある意味「サイボーグ」とか「有機ロボット」ともいえるかも。


 様々なメーカーが参入して「良し悪し」が分かりにくい状況になっていますが、基本的に「中途半端なお金を出して中途半端な電動オナホールを掴まされる」くらいなら「ちょっと奮発して評価も性能も高いA10サイクロンSA、またはA10ピストンSAを選ぶ」方が良いと思います。

まさしく「買う理由が値段なら買うな、買わない理由が値段なら買え」というヤツです。



👑電動オナホールランキング1位:A10ピストンSA




 こちらは「現状NO1電動オナホール」というよりは「入荷したらすぐにでも確保しておきたいホール」と言う事で「ランキング1位」とさせていただいたホール。

一回目の販売の時は即日売り切れ、2回目も即日。

3回目と4回目は3日間で売り切れと「入荷するたびすぐに売り切れになってしまう電動オナホール」


「A10サイクロンSA」と違い十分な生産量を確保できていない現状なので「いつ売り切れるかわからない」という意味で「在庫が有ったらすぐにでも手に入れるべきホール」ですね。

単純な「安定感」と言う意味では後述の「A10サイクロンSA」の方が「コンテンツとして完成された安心感」がありますけどね。

代替テキスト

 肝心の「使用感」はというと「最先端技術の結晶」ともいうべき「非常に滑らかでヒトに近い腰振りピストン」が味わえる機器という感想。


「7種類の電動パターン」(上記記事にこちらも解説しています)の他「アダルトフェスタ」内のアダルトビデオには「女優の動きと合わせて連動する」という素晴らしい仕様の物が存在します。(全部が対応している訳では無いので注意)

「機械とセックスしているという事を忘れる」程の「腰がとろけそうという月並みな表現が最も適切なヴァーチャルセックスホール」

「誰もが理想の相手と自由にヴァーチャルセックスできる近未来」を感じる事ができる一品です。


 使用するホールを「リアル系最高峰」でもある管理人のマイベストホール「まだ名前がありません」に替えるとまさしく「そこに確かに存在する自分のためだけに腰を振ってくれる本物のマ〇コ」という挿入感に!
※専用以外のホールでのプレイは自己責任でお願いいたします。

 関連記事:

後述のサイクロンの「横回転」とは違い「縦方向のピストン」なので「リアルセックスの実感を得やすい」というのも高評価ポイントですね。


「A10ピストンSA」メリット(良い所)まとめ


非常に滑らかで生物的な腰振り!機械でオナニーしてることを忘れる程!

「まだ名前がありません」を使うと自分だけにご奉仕してくれる腰振りリアルマ〇コ!

充電式なのでコンセントいらずでプレイ可能!

音もそこまで気にならない!

AVとの連動プレイも可能!



A10ピストンSA:デメリット



 「良い所」だけではなく辛口で「デメリット」も述べていきます。

まずは「メリット①」「生物的腰振りが可能な点」に類するデメリット。

「非常に滑らか」なピストン運動が出来る事は魅力的ですが、それ自体が「滑らかすぎてパワー感に欠ける」と言ったデメリットを生み出しがち


特にこちらの「A10ピストンSA」は後に「機能オミット版」の「NLSピストン」(後述)が発売されました。
こちらは「モーターの駆動を直に伝える古い形式」を採用したことにより「パワーだけなら上」という長所を得た事で「A10ピストンSA」の方の「パワー不足」が浮き彫りになってしまいました

専用ホールでのプレイ(後述)が「ただ伸び縮みするだけ」という挿入感になってしまいがちなのでこの点は「パワーでごり押ししてでもきちんとピストンして欲しい」と思う場面もあります。

「専用ホールでプレイするならパワーでゴリ押せる下位互換のNLSピストン」「専用以外のホールを互換するならリアルで滑らかなな腰振りが楽しめるA10ピストンSA」という逆転現象が発生しています。



 次のデメリットは上記でも少し触れた「専用ホールではイマイチ気持ちよくない」事。

この「A10ピストンSA」は「A10サイクロンSA」の「横回転」と違い、より複雑な「縦方向のピストン」を駆動する機器ですので「専用ホールはリングで入口部分を固定する」という方式を採っています。

電動オナホールランキング固定リング画像

この「入口部分のリング」のせいで「ガッチリ固定」されてしまい、イマイチ「ピストン」というよりは「ホールが伸び縮みするだけ」という挿入感になってしまいます。

この「伸び縮みするだけ」な挿入感が「パワー」でゴリ押しすることにより「ちゃんとピストンされているように感じる」のはどちらかと言うと下位互換の「NLSピストン」ですね。

同じような事を2回言ってる気がしますが、第一に「滑らかゆえにパワーが足りない」と感じ、それゆえに第二のデメリット「専用ホールではイマイチ気持ちよくなれない」を引き起こす。といった所ですね。

「A10ピストンSA」を買うのなら同封ホール「クローバー」以外に「まだ名前がありません」も確保しておくのをオススメいたします。

専用ホールではイマイチだった時の保険ですね。

※一応専用ホールの「固定リングを切断」と言う方法で多少の扱いやすさを犠牲にしつつ、「きちんとピストンの快感を味わえるようにする」という方法もございます(いずれも自己責任で)
代替テキスト


 第三のデメリットは「ひたすらデカい」事。


代替テキスト

同社電動ホール「A10サイクロンSA」の2倍ほどデカく、置き場所に困る事はもちろん「使用時の取り回し」にも苦労したことを付け加えておきます。


 そして最後のデメリットかつ最大のデメリットは「値段」

質量的にも「A10サイクロンSA」の倍以上である事から「設定価格も倍以上!」

「ピストン」を買うお金で「サイクロン」が2本買えてお釣りが来ちゃいます。

先ほどの「いつ入荷するか分からない点」と合わせて購入を考えている方は「常にオナホールを買う予算を4万円余裕を持たせなければいけない」というジレンマが発生いたします。

「かなりの高額ホール」という点と「いつ再生産するかわからない」という点も含めて「常に4万円握ってないと安心できない」というストレスが発生する。
これが「デメリットその4」と言えますね。

「A10ピストンSA」デメリット(悪い所)まとめ


「滑らか」を突き詰めた結果いささか「パワー不足」に

のデメリットにより、専用ホールでのプレイがイマイチ気持ちよくない

デカくてかさばる

値段的にも4万円を超えており、「いつ入荷するかわからない」点も含めてジレンマが



電動オナホールランキング2位:A10サイクロンSA+PLUS





 こちらは「安定して購入をオススメできる」という意味では上記の「A10ピストンSA」よりもオススメできる一品。

2014年発売の「A10サイクロンSA」の現行モデルであり、「5年」と月日を重ねてきたので「完成されたコンテンツ」としての安定感は抜群です。


具体的に説明すると「ピストン」の方と違い「専用オナホールの種類が充実している」点「アダルトフェスタ内連動対応ビデオの数が豊富」という点。

「ピストン」の方では2019/11現在「5種類」しか無かった「専用ホール」もこちらの「サイクロン」は10種類以上。
管理人も「定期的に専用ホールは購入してレビューしている」ものの、全ての専用ホールをレビューするには至っていない現状。

関連記事:
代替テキスト

「NLSピストン」「A10ピストンSA」共通「ピストン専用ホール」レビュー記事の記述を含むコンテンツ
代替テキスト


「様々なコンセプトの専用ホールが使用できる」と言う点は「ピストン」より優れています。

さらに「アダルトフェスタ」内のアダルトビデオには「ピストン」の対応が追い付いていない物が多々ある一方、一足先に「連動対応」した「サイクロン」の対応ビデオは豊富に揃っていると言えます。
そしてその「連動具合」も「ピストン」よりも「サイクロン」の方がスムーズかつラグなく、場面に応じた的確な強さで刺激を与えている、という個人的感想を持ちました。

まあそれでも「ピストン」は「縦刺激」ですから「横回転」のサイクロンよりビデオ連動の需要が高いんですけどね。


 肝心な「使用感」ですが「サイクロン」という名称通り「横方向への回転」がすばらしいホール
電動パターンも「ピストン」同様「7種類」用意されており、その全てが魅力的な「撫でまわす快感」をもたらします。

関連記事:

「縦方向への刺激」では無いので「リアルセックス感」は薄い物の「舌が絡みつくリアルフェラチオ快感」と考えた場合は実に高いレベルの「滑らかな回転」を与えてくれます。

特に「舌が絡みつく高速回転フェラ」を意識した専用ホール「オーラル」を装着した場合の快感は「一つの長い舌に根元から絡みつかれているかのような挿入感」であり、その気持ちよさにあえなく昇天!

代替テキスト※専用ホール「オーラル」断面図

この「オーラル」が「サイクロンの回転」という性質に一番マッチしたホールであり、専用ホールの中で一番気持ち良いと断言できる物となりました。

関連記事:


さらにこちらは「ピストン」よりも静音性に優れており、間違っても「オナニーしている」とは思われない音であなたに「回転」の奉仕をもたらします


 そして最後に「コストパフォーマンス」


「A10ピストンSA」程の質量や複雑さがある電動オナホールでは無いので「4万円台」だったピストンと比べるとかなり「安く」感じる「2万円台」という価格設定。

「A10ピストンSA」が品薄系ホールで無いのならまず「最先端の電動オナホールはこういう物だ」と体験するために「サイクロンの方を優先して買うべき」と言えるんですけどね…

「A10サイクロンSA」メリット(良い所)まとめ


「ピストン」同様、滑らかで生物的な回転!リアルフェラ感がすごい!!

「ピストン」同様、まだ名前がありません等を互換する事が可能!

種類豊富な専用ホール!

「ピストン」よりも安い!

AVとの連動プレイも可能!

完成されたコンテンツとしての安心感はピストン以上!


A10サイクロンSA+PLUS:デメリット


 もちろん「ピストンよりも安定したコンテンツ」だとしてもしっかり「デメリット」は存在いたします。

まず第一に「A10サイクロンSA」の特徴である「横方向の回転」が「縦方向のストローク」に慣れてきた人にとっては「なかなかイケない刺激感」に感じる事。

管理人も「A10サイクロンSA」を使い始めの頃はこれに陥ってました。
これに関しては慣れないうちは「自分で腕や腰を使って縦方向への刺激」を補助するのが良いでしょう。そのうち「横の刺激」に慣れて回転だけでもイケるようになります。

 第二のデメリットは「ピストンSA」程では無いにしろ「価格的な壁」が塞がる事

「男のオナニーに2万円」が高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれでしょう。

ただし、風俗などと違って「一度手元の置いておけば半永久的に繰り返し使える」というメリットはありますが。


 第三に「完成されたコンテンツ」と言う事でこれ以上の関連商品展開は望めないという事。

2014年に発売された機種とほぼ同じモデルなので「新展開」があるとしたらそろそろ次は「完全新規」の後継機と言う事になるでしょうね。

「A10サイクロンSA」デメリット(悪い所)まとめ


「横回転」に慣れてないとなかなかイケナい事も

「ピストン」程では無いが高価

専用ホールなどの関連商品はこれ以上進展なし!?



電動オナホールランキング3位:NLSピストン




 こちらは先に紹介した「A10ピストンSA」のオミット版。
※オミット・・・機能の一部が省略されているという意味

本家「A10ピストンSA」は商品の開発過程で「モーターの駆動を直に伝える古くからのクランク式」と「滑らかな駆動が可能になるレールポジション式」とを天秤にかけ「コストが上がっても良い物を作る」ため後者を選択。

その後旧来の「クランク式」の試作品をNLS側で引き取り、商品として昇華。
大幅なコストカットに成功し、13000円程で購入できるようになりました。

「ピストンの電動パターンは1種類だけ」「充電式ではなくコンセント式」「音もうるさい(毛布を被せれば大丈夫)」と色々オミットされたものの、本家と一部同じ規格を使用しているため「A10ピストンSAの専用ホールがそのまま利用できる」という強みを得ました。

さらに「モーターの力を直に伝える旧式」である事から「パワーだけなら本家ピストンSAより上」という「このホールだけの強み」も得ました。

これにより本家よりも「専用ホールが伸び縮みしてるだけ」という残念挿入感が薄れて「きちんとピストンしてくれている」という使用感に。



 「A10ピストンSA」とどちらかが壊れた時の保険や再版されるまでの繋ぎ、「パワーだけなら上」という長所があるので「本家ピストンSAにパワーが足りないと感じた時」など用途は十分に感じる一品でございます。

「NLSピストン」メリット(良い所)まとめ


「A10ピストンSA」よりもパワーだけなら上!

「A10ピストンSA」より断然安価!

専用ホールとの相性はこちらの方が良し!



NLSピストン:デメリット



 当然コストを下げた「下位互換」なのでデメリットは多数存在します。

まず第一に「音」


「毛布を被せればOK」なもののわりとガッコンガッコン音が鳴り上位互換の「A10ピストンSA」に比べると流石に「五月蠅い」と感じるかもしれません。

 続いて「大きさ」

代替テキスト

上記の写真を見ても分かる通り、「A10サイクロンSA」よりも大きく、かなり取り回しに苦労する事が予測されます。


 最後に「ピストンの単調さ」

「7種類」のピストンパターンがあった「A10ピストンSA」と比べると「単一方向を往復するシンプルなピストン」しか搭載されていない点。

この点は本家ピストンSAの方も「一番気持ち良いのは単純なピストン」であるので別に構わないと言えばそれまでですが、「色々なピストンパターンを試したい」という方には物足りなく感じるでしょう。

「NLSピストン」デメリット(悪い所)まとめ


「音」が気になってしまう

「サイクロン」より大きく、かさばる

7種類のピストンパターンとAVとの連動も無し。(CPUが内蔵されてないので無理)

コンセント式なのでちょっともどかしい


電動オナホールランキング4位:チュパリズム




 こちらは正確には「電動オナホール」と言うよりは「男性用バイブ」と言える一品。

この「穴」にモノ♂を挿入して3つのボタンを使い分けて「振動」「加熱」「締め付け」などを味わえる一品。

単純なオナホールと比べると刺激が足りないと感じる人もいるかもしれませんが、もともと「男性用バイブは使ってる」または「徐々に快感が高まる感じが良い」という方にはオススメできます。

「これだけで射精に至る」というよりはどちらかというと前戯を促すツールとして向いているといった印象。(オカズ探しの待ち時間やオナホを温める時間つぶしなど)

防水性も抜群でありそのまま洗えて「排水のためのボタン」も付いているところが高評価点ですね。

「チュパリズム」メリット(良い所)まとめ


「振動」「吸引」「発熱」の刺激を自由に組み合わせて味わえる!

「男用電マ」が好きな人は納得のできるクオリティ!

排水機能と防水処理もきっちり!安心して洗えます


チュパリズム:デメリット


 「デメリット」としてはやはり「オナホール」ほど万人が絶頂に至れる刺激感ではない事。
「バイブレーションの刺激」になじみが無い人には無用の長物と言えるかも。


電動オナホールランキング:まとめ


 このように魅力的なタイトルが多数ある「電動オナホール」ですが、主観的な結論で言ってしまえば「上位ランキングのホールから揃えればOK」であり、他の会社の「回転」や「ピストンホール」には手を出さずにきっちり「A10シリーズ」を買いそろえた方が有益な事

「基本的にこの中のうち3つ持ってたらそれで事足りる」と言う事を断言させていただきます。

他社の類似品の電動オナホールを買う場合はあくまで「A10ピストン、サイクロンをそろえた後の好奇心やコレクターアイテムとして」購入するのが良いでしょう。

「その場の安さで類似品を買うのならちょっと待って予算を貯めて少しでも良い物を買う方がいい」という奴ですね。


 最近は経済成長が目覚ましい中国などで「中国製品と言えば粗悪」と言われていた時代が嘘のようなクオリティのホール(後述)が輩出されているのでその中に「A10シリーズ以上の当たり機器」が紛れている可能性もありますが。


この記事で紹介しているホールは以下のサイトでそろえた物です。

電動オナホールランキング:番外編:非所持ホールも紹介


 ここから管理人が非所持ではあるものの、「気になっているホール」「A10シリーズの次にクオリティが高そうなホール」を紹介していきます。


Leten(レテン)フューチャーセクシャル Pro




 こちらは中国製品であり、「中国製品と言えば粗悪」と言われてた時代を覆すような最先端の技術力が詰まったピストンホール。

温める機能や洗浄後のドライヤー機能、果ては「匂い」「喘ぎ声」も詰め込んだ至れり尽くせりすぎて「いやちょっと…」と引いてしまうレベル!?

しかしクオリティ的には「NLSピストン」と「A10ピストンSA」の中間といった印象であり、「A10ピストンSAを超えるホール」として捉えた場合はイマイチ

「A10ピストンSAが再販されるまでの繋ぎ」と考えた場合は「専用ホールが共通で使いまわせるNLSピストンに劣る」
という「どっち付かず」な印象を受けました。

なのでこちらを購入する場合はやはり「A10ピストンSAまたはNLSピストンをすでに所持している人」がコレクターアイテムとして手を出すのが正解でしょう。


関連記事及び記事内参照先リンクまとめ


 4種類の電動オナホールの個別記事はこちら





 記事内参照先リンク







 関連以外のオススメ記事リンク




神楽ちんずりのずりずりとーく オナホレビュー考察ブログトップ

以下余白


関連記事