今回は【オナホ用語解説】です
「オナホユーザー」の枠にとらわれずに一般人にも知名度がある使い捨てホール「TENGA」についてこのブログでの扱いと個人的見解を述べていきたいと思います

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「TENGA」とは? 【オナホ用語解説】


もくじ

会社としての「TENGA」とは?



 株式会社としての正式名称は「株式会社典雅」ですが「株式会社TENGA」でも間違いではない模様。

2005年に有限会社として設立したこちらはごぞんじ「TENGA」で一躍有名企業になり、2006年に株式会社として組織変更。

「自慰行為」を「卑猥で恥ずかしい物」というイメージを払しょくするためにあのスタイリッシュなデザインは生み出されたのだとかなんとか。


 この計算は大当たりとなり、現在「TENGA」は「オナホールの代名詞」として不動の地位を確立。
「オナホを使わない人」も「TENGAだけは知っている」、「他のオナホは使わないけど、TENGAは使っている」というもはや「オナホ」というコンテンツに囚われずに「TENGA」という独自のコンテンツを独走しているもの。とも言えますね。

商品としての「TENGA」とは?



 「TENGA」自体バリエーション豊かですが、ただ単に「TENGA」と言えば「TENGAディープスロート」を指します。

こちらが「TENGAの中での一番スタンダードなホール」であり「TENGA一有名なホール」。
すなわち「日本一有名なホール」という事ですね。

 「使い捨て」に特化したこの形状は開封すると内部にローションに満たされて「即プレイ可能」。
上部の「真空を促す穴」を指に塞ぐことでバキュームも可能!これが「ディープスロート」とよばれる所以ですね。

内部構造は「横ヒダ」や「イボ」が無難に配置された「おもちゃとしてのスタンダード構造」であり「リアルマ〇コ」とは違いますが、「素材自体のなめらかさや柔らかさ」が「ナマモノっぽい挿入感」を演出します。

こちらが有名になりすぎたせいで「オナホール=すべて使い捨て」という先入観を持ってしまった一般の方、女性の方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。


このブログでの「TENGA」の扱い



 時はさかのぼって管理人:神楽ちんずりが「オナホ童貞を捧げるためのホール」を探していた初心者時代。

当然その候補にはこちらの「TENGA」もありましたが、インターネット上で情報を集めるうちに「TENGA、オナホ業界全体で見た場合あまり良いホールではない説」に行き当たりました。

その根拠として

①コストパフォーマンスが悪い(一回のオナニーで600円と考えると)

②カップが邪魔、肉厚さに欠ける

③知名度は低くても他の繰り返し使えるホールの方が気もちいい

とおっしゃるユーザー方もいたのでとりあえず「TENGA」の購入は保留。

管理人のオナホ童貞は「初々しい妹」に捧げられることになりました。

関連記事:

 この「初々しい妹」でのオナホデビューを果たしてから数年、その間に色々なオナホールを体験してきましたが、どれも「こんなに気持ち良い中田氏マ〇コを何度も使えるのは幸せだ」と思えるほどの充実した「性活」を営む毎日。


そして「TENGAディープスロート」にも手を出し、「初心者時代は避けてきたけど日本一有名なオナホールだからきっと気持ち良いはず」と期待を込めましたが悪い意味で裏切られてしまいました。

おおよそ「TENGAを買う前にネットで調べた情報」通りの挿入感でした。

「肉厚で何度も洗って何度も使用できる良オナホールたち」を使用してきた私にとってこれは「地雷」でしたし、一旦は「今後TENGAシリーズをレビューする予定はない」と展開を打ち切り。

その後「考え方を変えるきっかけ」が出来て、「レビュー候補のホール」として再浮上します。




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