今回は【オナホコラム】です
かなり踏み込んだ話題になってしまいますが「要介護者の性処理」という課題に「電動オナホールが有効的なのではないか」という仮説を述べていきたいと思います

※「A10ピストンSA」はまだまだ発展段階なのでここでの「効果的な電動オナホール」は「A10サイクロンSA」を指すことにします
「A10サイクロンSA」とは? 【オナホレビュー:疑似ペラサイト(総まとめ)】

※「射精君」などのおふざけイラストなどは物議を醸すかもしれないので載せません

管理人:神楽ちんずりの個人的見解

※詳しい見解は追記文で!

 私が調べた限りの「要介護者の方の性支援」というのは「専門の介護の人が手淫で射精に導かせる」という物でした

一番スタンダードで効果的な方法である「第三者の手コキ」ですが、職員の数も限られている、および「常に一定の単調な刺激しか与えられない」「視覚的な性的刺激は与えられずにただ、手で擦るだけ」という事で

「職員の負担が大きい」
「要介護者であっても充実した自慰行為がしたい」


という課題が重くのしかかります


 その点、「電動オナホールでの性支援」がきちんとした手順で行われれば「職員が行う補助はしっかり勃起した男性器を電動オナホールに挿入し、操作するだけ」
「その操作さえもAVと連動させれば勝手に動いて、勝手に射精に導いてくれる」

そして「A10サイクロンSA」や「連動AV」を使用する事で「様々なバリエーションのオナホールを使うことが出来る」「色々なAV女優のVR動画を見ながら自動で自慰行為が出来る」という利点を得られ、先述した「2つの課題」を完全クリアできる可能性があります

 正直に申し上げますと単純に「バリエーション豊かな刺激」だけで言うのならば「多様なオナホールを使って補助する」だけでも効果的ですが、これでは「職員一人一人の手コキ」と負担は変わりません

一方「電動オナホール」を使えば「一人の職員で複数の要介護者の方の性処理」を担当する事が可能になります(あくまで理論上はですが)

もちろん、「一度にこなす人数分の電動オナホール」「人数分のVRゴーグルやそれにハメるスマホ」をそろえる必要はありますが「ひとりひとりに職員一人が付いて補助する」よりかは「金銭的なコストもかからない」と思います

「電動オナホールには要介護者の方々の性を救う可能性がある」

ゆえにこう断言できますね



「電動オナホール」が要介護者・障がい者の性を救う!? 【オナホコラム】


もくじ



この記事の執筆を考えたきっかけ


 管理人:神楽ちんずりはこのブログからのジャンプで売れた商品を一覧で見ることが出来るのですが定期的に「A10サイクロンSA」が複数まとめ買いされてるのを確認しています
(個人で使う場合壊れた時の保険を考えても2個で十分ですし)

最初は「転売目的かな?」と思ったのですが「今現在、十分に在庫のあるNLSでいつでも購入できる」状態である「サイクロンSA」の在庫を抱えるのはリスクがあるのでそれも違うかなと感じました(まあ将来的に品薄になる可能性に賭けて在庫抱えて寝かせるのもアリですが)


 次に思いついた「A10サイクロンSAがまとめ買いされてる理由」として妥当だったのは「どうしても複数それを確保する必要がある施設」であり「団体や法人が購入している説」
つまりは「自慰行為が困難な方々への支援団体なのでは」と思い筆を執りました


 この説を思いついた時に「なるほど、確かにA10サイクロンSAならば自慰行為が困難な身体状況にある人達にも充実した性的快感をもたらすことが可能だ」と納得してしまいました

ですが、おそらく「障がい者の方へ性的な支援を行っている団体」の職員の方々は女性だったり「オナホール業界に疎い人たち」である可能性が高いので私のような「オナホ歴が長い」「男性」「A10サイクロンSAを愛用している」立場の人間から

「自分が要介護者の方々を介護する立場だったらサイクロンをどう運用するか」

「自慰行為が困難な方へA10サイクロンSAを使用する場合の諸注意」


などを検証していこうと思います


「自慰行為が困難なほどの要介護」の定義



 この記事での「自慰行為が困難なほどの状態」の定義ですが
「腕を使って自分の性器に触れる事」も困難な状態であることもそうですが、このブログで取り上げている「オナホ固定腰振りオナニー方法」も困難な状態




要するに「オナホールが一か所に固定されている状態」であって「最初の挿入は介護者が補助してくれている」状態であったとしても「腰を使ってストローク」することも困難な状態

「性器は使用可能だが腕はもちろん身体を起こすことも困難な状態」を指すことにします


「A10サイクロンSA」とは?


代替テキスト

 史上初?回転式電動オナホールであり「初代A10サイクロン」は6000円という電動ホールとしてはお手頃な価格で発売されていました
(現在でも在庫があります)

 こちらも既に「未来」を見据えたデバイスでありながら「音がうるさい」「操作は完全にリモコン任せ」「モーターが低速」という欠点がありました
そして約5年後、それらの欠点を克服した完全上位機種「A10サイクロンSA」が登場
「約1/2の静音性」「スマホをコントローラー代わりにすることが出来る」
「モーターがパワーアップ、低速も高速も両方こなす」
さらに目玉としてPC、スマホと連動して回転運動が調節されるという特徴も兼ね備え再び世に出る事になりました

 そんなA10サイクロンSAから更に4年、一旦「A10サイクロンSA」は販売終了され新しい規格として(といってもSAとSAプラスにはほとんど差が無い)現行販売されているシリーズが「A10サイクロンSA+PLUS」です


要介護者に「A10サイクロンSA」を使用する場合の注意



 健常者、要介護者共通の「注意事項」でありますし、過去の「A10サイクロンSA」のレビュー記事でも書いた事ですが、「しっかり勃起した状態で挿入」させないと事故につながります


「電動オナホール」という性質上、「男性器の挿入位置がズレていたり、勃起が十分でない場合」でもそれを察知できずに回転し続けるという点で「回転からはじき出された男性器が電動オナホールに挟まってしまう」という事も十分にあり得ます

しかしこれは、事前に「補助する側」の人間が「要介護者側の男性器」の勃起度合いをしっかりと確認することで理論上は100%防げます

代替テキスト


 管理人は過去に「半立ち」状態のまま挿入し、起動した結果性器がはじき出されて赤い丸の部分に挟まった事があります

なのでくれぐれも介護側の人は「補助される人の男性器がしっかり勃起しているかどうか」再確認してから挿入補助の方をよろしくお願いいたします

そしてローションは多少多めに使うと問題なく、事故なく、電動出来るでしょう

いずれにせよ、異常を感じたらすぐに機器を引き抜く、または電源を切ってください


「連動対応AV」による「A10サイクロンSA」との機器連動とは?



 アダルトフェスタにて販売されている「VR対応ビデオ」のうち「A10サイクロンSAとの連動対応ビデオ」を購入し、連動させることによって「目の前でVR動画を見ながら女優の動きに合わせてサイクロンが自動で動いてくれる」という物

こちらをうまく運用すれば「介護者が行うべき補助は挿入とAVとの連動だけ」になり、「勝手にAV女優が視覚的興奮の役割を、サイクロンがイクまでの物理的刺激を」自動に行ってくれます

なのでこちらの「AV連動機能」も含めて「要介護者が充実した射精感を得られる」可能性が「A10サイクロンSA」にあると言えます

※ただし、人数分のVRゴーグル、対応スマホが必要ですが


「専用スタンド」を使ってさらに補助しやすく!




 「A10サイクロンSA」を要介護者それぞれに職員が一人一人付いて「支えて」補助するやり方も良いですが、これでは「一人一人に職員一人一人が補助する」場合と負担は同じです

「スタンドを取り付けるための机」と「介護用のベッド」があれば固定したまま、職員は最初の「挿入の補助」を行うだけで複数の要介護者の自慰行為を担当できます

具体的なやり方を以下に示していきましょう


「専用スタンド」を使った補助のやり方


サイクロン固定

 まずは机に「専用スタンド」で「A10サイクロンSA」を固定させます

要介護


 ベッド、または机を移動させて「A10サイクロンSA」が要介護者に挿入できる位置まで近づけます
 

要介護2


 介護者の補助で要介護者の男性器を勃起させます



要介護3


 しっかりと勃起をしたのを確認してから「A10サイクロンSA」に挿入します
後は介護者が操作するか、AVとの連動で自動回転させるかで「A10サイクロンSA」に刺激してもらいます。

これだけです




その他「要介護者」が「A10サイクロンSA」を使う際の諸注意



その他「A10サイクロンSA」で要介護者を補助する場合の諸注意です

「使いまわし」できるのはどこまで?



 上述のように「専用スタンド」「机」「ベッド」「A10サイクロンSA」「必要ならばVRに必要なゴーグルと対応AVをダウンロードしたスマホ」を人数分用意すれば初期費用は高いですが、
「一部屋に集めた要介護者を少数の職員で性処理の補助が出来る」という利点がある「A10サイクロンSAでの補助」ですが、「使いまわせるのはどこまでか」を考えていきます


 結論から言うと「一度に対応する人数分のサイクロン本体」は「同じものを他の人に使いまわしても良い」ですが、「一度使った専用ホールを他の人での性補助に使いまわす」は絶対にオススメできません

念入りに洗ったとしても危険です



 至極当たり前な事ですが、健常者間でも「たとえゴムを着けていたとしても、念入りに洗った後だとしても」他人が使ったオナホールを使いまわすというのは未知の危機を促す物であり、それによって起こる不利益を一切メーカー側が保証していない事(だからオナホールはジョークグッズとして販売されているという背景があります)
感染症の原因となりうる行為ですので絶対に止めてください


 「要介護者の方一人一人に対して個人の専用ホールを用意しておく、保管用の箱に〇〇さん用などと名前も書いておくと効果的」と言わせていただきます

予算が許すのであれば付属ホール「メデューサ」の他に要介護者の方から希望を聞き、他の専用ホールを購入してさしあげるのも良いでしょう


「生で中出し」「ゴムあり」どちらが良いか



 個人でこういった「オナホール」などのジョークグッズを使う場合は「中出しした後は自分で洗う」という「自己責任」でなんでもすれば良いですが、「要介護者」が使用する場合は「介護者」が補助を受ける人の性器に触れたり、事後のオナホールの洗浄などを行う必要があります

 「補助するとき」と「事後の洗浄」その二つにおいて「第三者が介助する」という性質上、「他人の性器や体液に触れるのは危険」という問題に触れなければなりません

元々「要介護者・障がい者の方へ性的な支援をする団体」が行っている補助は「きっちりゴム手袋をした上での介助」であるため「電動オナホール」を使用する場合でも「要介護者側のコンドームの有無に限らず、ゴム手袋は着けておいた方が良い」と断言できます


 では、コンドームはどうか?

必須という訳ではありませんが、「着けて介助すれば後始末が楽」「介護者、要介護者双方の感染症を防げる」という利点がございますが「介助を受ける側の快感度が薄れる」という問題もあります

ここの部分は支援団体の方々が個々に判断するところであり、「しっかりと洗浄、乾燥させてオナホール内部に水分が残ってない事を確認してから保管する」「他の要介護者間でオナホールの使いまわしを避ける」のならば問題は無いでしょう

「オナホールを洗う介護者」側もしっかりとゴム手袋をして体液に触れるのを予防すれば問題ないと思います

このブログでは「オナホールの洗浄方法」についてもまとめておりますので宜しければそちらもご覧ください
↑こちらの記事の「ステップ5」を参考に

まとめと言い訳


 今回の「コラム」はここまでにさせていただきます
説明不足な部分も多々ありますが、試行錯誤して要介護者の介助に努めてください

この記事で書かれていることは「個人の提案」であるため、また「オナホール」という物が「ジョークグッズ」の域を出ずに「自己責任で」使用しなければならない現状、私の方からも「この記事を参考に要介護者・障がい者のかたへの性的介助を行う場合は自己責任でお願いします」と言わざるを得ません

 しかし、私の提案するやり方を解釈の間違いなく実践できればより多くの要介護者の方々に「充実した時間」「健常者と同じ、充実した射精感」を提供する事が出来ます

今回は「もしかしたら要介護者・障がい者の方々への支援団体が見てるかも」という前提で記事を執筆していますので、的外れな発言、「ジョークグッズを介助に使用してはいけない理由や法律」などが存在した場合はこの記事の内容をお詫び申し上げます

そちらの分野は素人なもので


最後に

この記事の執筆にあたって「管理人に要介護者・障がい者の方々を侮辱・侮蔑する意図は無い」事を断言させていただきます

「オナホールによる射精による快感」は何にも代えがたい物であり、その感動を「健常者、要介護者の垣根を超えて共有したい」という意図でこちらの記事を制作させていただきました




以下余白


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