2020/07/06 微修正作業開始(元記事は2020/04/20の記述です)

 今回は【個別オナホレビュー】です
「マジックアイズ社製ホール」そして「フェラホール」の代表格とも言える【初代真実の口】を再レビュー

今回で「5回目」でございます



同シリーズ別タイトルの記事検索はこちら!
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もう少し↓から記事が始まります

「マジックアイズ」社を含む各オナホメーカーの個別見解はこちら!


やわらか素材の「アマガミ」のレビュー記事はこちら!

「のど輪締め」でキュッと締める「真実の口ぺろりん」のレビュー記事はこちら!真実の口 ぺろりん:フェラ感と引き換えに「キツさ」を得る!「のど輪締め」とは?  レビュー1回目+2回目の記事統合! 【個別オナホレビュー】

「コンパクトサイズ」ゆえに電動オナホールとの互換も可能の「おちょぼ口」!

4種類の「真実の口」を比較!




簡易総評:89点(前回と同じ)


 またまた前回と同じ評価である「89点」におちついた本作。
最近レビューした非実在・グロ系フェラホールである「ダブルフェラ魔チオ」(90点)にくらべると、あちらは「快感特化型」でありこちらは「リアル性特化」といった形。

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一見邪魔になりそうな「樹脂製の歯」が全面に付いており、これがモノ♂に擦れることによって「本当に口内にイれている!?」かのような錯覚が味わえます。

代替テキスト

内部構造も非常に有機的であり、マジックアイズ社特有の「技術力の高さ」がいかんなく発揮された一作。

肉厚な「舌」構造にねっとりと絡まれた後は、肉壁が密着する「無次元加工ゾーン」へと入り飽きる事の無い快感刺激を与えてくれます。

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歯が擦れ、舌に舐められ、喉奥の肉に締められてあえなく口内フィニッシュ!!

「気持ち良い」だけなら他のホールでも良いですが、一見邪魔になりそうな「歯」のギミックがリアル体感をあなたに与える!

快感性、使いやすさ重視の「ダブルフェラ魔チオ」とは相互互換の「リアル性」「繊細な構造でマジックアイズの技術力を確かめる」「肉厚な包まれ心地」という「真実の口」ならではの長所も!


 「歯が当たる下手なフェラ」を再現したホールでありながら「フェラホールといえばコレ!」とオナホユーザー間で知名度を得たホール。

「快感に特化するだけがオナホールでは無い」事を是非ともこのホールを手に取って実感してください。

後に発売された同シリーズ内の別バージョン「アマガミ」「ぺろりん」「おちょぼ口」などに比べると、歯の主張がシリーズ内で一番激しく「がっつりフェラされている感覚」はこちらの「初代」が最高です。


真実の口(初代):「がっつりフェラ」感はシリーズ内で一番! 【個別オナホレビュー5回目】


代替テキスト

もくじ


「真実の口シリーズ」とは?




「経験を積み重ねた」「気持ちよさに徹底した」フェラを再現したホールとは
一線を画す「不慣れな女性」のフェラを再現?したホール
それゆえにベテランのフェラにおいて心がける「歯が当たらないようにする」というコンセプトは排除
樹脂性の「歯」がついておりモノ♂を挿入する際歯が若干触れることで「リアルさ」を追求
「単純に気持ちよい」に特化させるのではなく「本当に口に挿入している」という没入感を得られる作りとなっています

なんどコピペしたかわからない説明文

要するに

「歯がつくことでフェラされてる感がアップしたホール」

ということです




「真実の口(初代)」外観、内観、触感


その外観




 いつも通り「ボルドー」とともに今回は「初めて購入した3年前の個体」とも比較。

やはり多くのホールで実践したように「オナホールは使い込むと全長が縮む」という実例の証明を改めて行ったと言えますね

内部もちょっと硬くなってます

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その触感




 そこそこ「伸び」は発生しますがしなりはいまいち。
総じて「中くらいの弾力の素材」という感想です


その内観




 もはや「オナホール」というよりは「解剖学」を学んでいる様な内観
「フェラホール」ではなく公式では「精巧なオクチフィギュア」という扱いらしいです


「真実の口(初代)」挿入感


入口部分


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「歯が擦れる入口エリアッ!あるのと無いのとでは錯覚が段違いッ!」


※声は出さずにプレイしましょう


 【入口部分】は最大特徴である「歯」が待ち受けます。
この樹脂製の歯がコリッと竿に当たり、邪魔だと感じる事もあるけども、その分「ああっ!本当にクチのナカだっ!」と感じやすい!


中央部分


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「ニュルニュルと吸い込まれていく舌ッ!肉厚感も伝わってくるッ!!」



 【中央部分】は「舌」が絡みつきながら「肉壁」が上下に密着する「無次元加工」ゾーン。
ニュルニュルと吸い込まれながらキュッと肉壁に挟まれ、根元は「歯」が押さえる。

「口内にイレてる実感」もたまらない!


最奥部分


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「亀頭がキュッと締まる最奥部ッのど輪締めの要素も少しあるッ!?」



 【最奥部分】は徐々に穴が塞がって閉じていく「消失点構造」と呼んでいる地点
肉が穴を閉じる事によってキュッ♪と亀頭を締められているかのような触感であり、「のど輪締め」されているかのような感覚も少し味わえます。




引き抜いた時


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「竿に擦れる歯ッ!この触感がリアル口内を錯覚させるッ!」



 【引き抜いた時】は竿にカカカッと歯が擦れ、入口付近まで引き抜くことで「かぷっ」とカリ部分に噛みついてくれて挿入時以上に「歯の立体感」を感じる事が出来ます。

にゅるっとした口内の「快感性特化の触感」だけでなく「歯が擦れるもどかしい触感」があることで「リアル口内」をさらに感じやすく!

「引き抜いて」歯の造形をモノ♂全体で確かめるとともに、再度最奥の「肉壁密集地帯」へと進んで亀頭をぷちゅっ♪と肉に挟ませて…

「喉奥で一気に放出する」シチュエーションを妄想しながら…

ウッ!!


真実の口(初代):その射精感、イキ顔


ぼひゅ…びゅっ!びゅっ!びゅーっ!!




 「最初はじんわりにじんで」その後勢いよくぼぴゅっ!と発射されます。



まとめ


  • 歯がこすれる事によってフェラ感を錯覚しやすい!

  • 肉壁にキュッと亀頭が挟まれる感触も良い!

  • 価格の割に精巧な構造で肉厚感もある!


  • 快感だけを求める「上手いフェラ」を求めてる人には「歯」が邪魔かも?


真実の口(初代):89点


刺激・・・★★★☆☆
歯の主張は激しいが「中刺激」判定
耐久・・・★★★★☆
一か月足らずで新規の個体を突き破ってた時期もありますが、今では1年以上耐久
肉厚・・・★★★☆☆
標準的な肉厚感
使いやすさ・・・★★★★☆
使いやすい大きさ
コスパ・・・★★★★☆この複雑な構造で2500円以下の最高コスパ
締まり・・・★★★☆☆
標準的
長さ・・・★★★☆☆
「15㎝」の「標準」判定
硬さ・・・★★★☆☆
標準的
快感性能・・・★★★★☆
高ランクの快感性能
速射性能・・・★★★☆☆
「即ヌキ」性能はそこそこ
空気抜き対応度・・・★★★☆☆
「空気抜き」に依存する構造ではない
素材の質感・・・★★★★☆良好な素材を使っていると判定(当社比)
余白余白

空気抜き:オナホを最奥から押しつぶして、または途中まで挿入して最奥を握って内部の「空気」を抜いて「オナホとの密着感」を高める行為

商品ページリンク


代替テキスト

※表示価格は税込みであり記事作成当時の物です

ポイント還元の恩恵があるので「NLS」での購入が断然オススメです


上記以外でご購入を検討される際はこちらを参考に:オナホ通販サイト比較一覧表

真実の口(初代):その他検証項目


これらの検証項目でオナホのレビュー記事一覧を見る場合は

初心者オススメ度・・・★★★★☆


 「初めてのオナホール」としても「初めてのフェラホール」としても★4!(前回は★3)

若干高刺激ですが「素人のフェラ感」溢れるこちらは「最初のフェラホール」として申し分ない内容と断言します



彼氏へのオススメ度・・・★★★☆☆



 「彼氏へのプレゼント」として考えた場合はオススメでは無い★3判定
やはり「問答無用でナマで中田氏出来るフェラホール」という点が貴女のフェラ以上の価値を見出す可能も!?

このホールに対抗して彼氏に口内射精させてあげる場合はコンドームの着用を心がけましょう
(真実の口シリーズ共通注意事項です)


 関連記事:



「ウレタンヒップ」による「オナホ固定腰振りオナニー方法」対応パターン・・・パターンA:要補助、スッポリハマル系



 管理人のライフワークと化したプレイスタイル
「ウレタンヒップによるオナホ固定腰振りオナニー方法」の対応パターンは「パターンA:要補助、スッポリハマる系」!!

       代替テキスト


 「スポンジシート」で補助が必要な物の
「奥まで押し込んでスッポリハメられる」スタンダードな大きさ、長さのホールの固定パターン
 非常に使いやすく、気兼ねなく「腰振り」が楽しめます


 関連記事:


「電動オナホール」による「互換プレイ」対応パターン・・・互換不可:幅が広すぎる系



代替テキスト

 自動で抜いてくれる事が魅力の「電動オナホール」のこのホールの互換パターンは

「幅が大きすぎてハメこみ不可」判定


専用ホール、または管理人が実際に試して「互換可能」だったホールのみ使用しましょう
(専用外ホールでの使用は自己責任でお願いします)







真実の口シリーズ簡易スペックカタログ


 真実の口(当記事):89点


中刺激判定 電動オナホールとの互換:不可


 後に他社も真似する事になる「歯が付いたフェラホール」の第一弾。
真実の口シリーズの中では一番歯の主張が強く、それを「フェラ感を錯覚しやすい」と捉えるか「痛い」と捉えるかはその人次第。


 真実の口アマガミ:89点


まったり系判定 電動オナホールとの互換:不可


 こちらはオナホールと歯、それぞれの素材が「柔らかく」なって「歯の触感」がタイトル通り「アマガミ」になった一作。

「ゴリゴリのフェラ」だった初代真実の口を比べると「歯の触感」がまろやかになり、「少しだけ上手くなったフェラ」を感じられる仕様に。

人にとっては「初代に比べると物足りない」と感じたり「前作は痛かったのでこっちの方が良い」と様々な感想が述べられています。

かつては「フェラホール内NO1」との評価で点数も「90点」でした。


 真実の口 ぺろりん:88点


高刺激判定 電動オナホールとの互換:不可



 その名の通り「舌が外部にぺろりん」と出た仕様の真実の口
さらには「中央部分」にモノ♂をキュッと締める「のど輪締め」構造を内在しており、真実の口シリーズ最大の「締まり具合」を実現した逸品。

舌が外部に露出した分、歯の当たる面積が減ったのでどちらの刺激を取るか相互互換と言えます。


 真実の口 おちょぼ口:85点


中刺激 電動オナホールとの互換:


 こちらもその名の通り「おちょぼ口」つまりは、従来のシリーズに比べて「小さめ」「低価格」が特徴的なフェラホール。

もちろん小さいながらも「真実の口シリーズ」特有の「歯の主張」は健在であり、ここからシリーズを始めてみようと考えている方にも適したホールです。

そしてコンパクトになった事で他のタイトルにはできなかった「電動オナホールとの互換」も可能になりました。


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「歯が付いていない」快感性・実用性特化のフェラホールはこちら!



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