今回は【オナホレビュー:比較・対決編】です

 先日「ヴァージンループ最強決定戦」と称して対決企画を行いましたが
知らないうちに「ヴァージンループダリンセブンハード」というホールが発売されており

「こちらを含めてまた最強決定戦をやり直さなければならない」と思いましたが
それよりも前に「ダリンセブン」の通常版とハード版とで比較・対決を行うべきだと思い、こちらの記事を立ち上げました


 それぞれの個別レビュー記事はこちら!
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ダリンセブンハード





ダリンセブン比較外観 




簡易比較結果:その場の快感力ならハード、長く付き合うならバンジー!

※詳しい比較検証は追記文で


 これも散々他の記事でも言及している事ですが
「縦ヒダが増える」事で「刺激が高くなる」とは限らず「一本一本のヒダは細くなる」
ため「刺激がまったりよりになる」事もあります


 分かりやすく言えば「24」という数字がホールの全体の刺激だとすれば
「4本の縦ヒダ」で割った場合=初代ヴァージンループの縦ヒダ一つの刺激は「6」

「12本の縦ヒダ」で割った「ダリンセブン」の場合縦ヒダ一つ辺りの刺激は「2」


「細かく刻む」か「大きな縦ヒダを選ぶ」かはそれぞれの好みが分かれる所でしょう


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 この傾向は「バンジータッチ版」でなお顕著で
「多角形になればなるほど綺麗な〇に近づく」「カレーはスパイスが多いと逆に甘くなる」
という理論で「初代ヴァージンループ」の「中刺激」との対比で「まったり系」判定に

「ダリンセブン」が「ゆるい」わけではなくよーくモノ♂に集中力を研ぎ澄まして
内部を吟味すれば「初代よりも緻密な構造」が分かる造りになってますが


 一方同じ「ダリンセブン」内の「バンジー」と「ハード」との違いで言えば
「バンジー版は縦ヒダの感触が調和して一つの大きな〇を描く」
「ハード版は縦ヒダ一本一本の存在がはっきりと尖ってわかる」
という挿入感

先ほどの「カレー」のたとえで言うと
「玉ねぎが溶けたトロミがあるカレー」が「バンジータッチ版」
「玉ねぎが溶けておらず食感が楽しめるカレー」が「ハードタッチ版」
と言えます


 「ヴァージンループ」シリーズの最大特徴である「縦ヒダ」を
「調和された大きな〇的な挿入感」として見るか
「一角がそれぞれ尖った正多角形的な挿入感」として見るかで選択は変わってきます


 後は「ヴァージンループシリーズ」というよりは「RIDE製ホール」の
「バンジー版」と「ハード版」が存在する物全てに言えることですが

「ハード版」は確かに「高刺激」が強調されて
「初めて使う」場合は「久しぶりに使う」場合はイれた瞬間から
「うっひょおおおおおお!」とヨガることが出来る挿入快感ですが
「飽きるのも早い」という点もあると付け加えておきましょう

「硬素材の高刺激ホール」は慣れてしまうと「しばらくはハード版のホールは休みで良いか」と倉庫送りになる事も珍しく無いです


 一方の「バンジータッチ版」は「ハード版」よりも「飽きがこない」挿入感
「純粋な刺激感」ではハード版ほどではありませんが
飽きが来るのが遅く、「長い間最前線で使える」というしなやかな挿入感


 「短期的な気持ちよさを得るか長期的な気持ちよさを得るか」
でもまた「バンジー版」と「ハード版」を使い分けるかの指針になります



ヴァージンループダリンセブン:通常&ハード比較!12方向のヒダ! 【オナホレビュー:比較・対決編】


もくじA

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「ヴァージンループシリーズ」とは?







2013年に発売された「初代ヴァージンループ」
こちらのホールはオナホユーザーの中で高評価を得て当時新鋭メーカーだった「RIDE」の知名度を盤石の物にしました
 しかし2017年、さらなる「ショック」が勃発

タレントの千原ジュニア氏がTV番組で「アレはヤバイ!嫁を超えた!」と絶賛したところ
全国的に大ブームを起こして品切れを起こしました
(とは言っても、オナホユーザーの間ではすでに認知されているホールだったので
ここで衝動買いした層は「初めてオナホを買う」か「TENGAくらいしか知らない」人たちだとは思いますが)

 内部構造は「繊細な縦ヒダ」がゾリゾリとモノ♂を撫で上げる
「縦方向へのストローク」に特化した誰もが使いやすく、ヨガれる構造!
代替テキスト   元のサイズ(別窓)
本記事タイトルを含む多数の「派生作品」が生まれた事からもこの「縦ヒダ」構造が「一つの正解」であることがわかるでしょう

「縦ヒダ=正義」を世に知らしめたホール、とだけでも押さえてください



「ヴァージンループダリンセブン」とは?





 こちらの前身となるホールであり「エイトロング」の正統な続編?
的なホール(ダブルモーションを外伝として考えた場合)
代替テキスト  ヴァージンループダリンセブン:6×2の12方からヒダが撫でる! 結局買うんかい!


 「縦ヒダを増やす事がパワーアップの分かりやすさ」と捉えて今度は
「エイトロングの縦ヒダ8本」から「6つの縦ヒダが二又に分かれる」事で
「1.5倍」の「縦ヒダ12本」を達成

        代替テキスト 

これにより「さらに緻密になった縦ヒダ構造」をモノ♂全体に味わえ
「〇に近づいたことで更にまろやかな挿入感」を実現

 「エイトロング」が好きだった人はもちろん
「エイトロングでもまだヒダ一つの刺激が強い」と感じる人や
「12本にまで増えたヒダの挿入感を試してみたい!」という新境地開拓プレイヤーにも好評の
「新天地への船旅」のために欠かせないホールとして君臨しました

 なお「ダリン」とは船の「舵輪」の事であり
挿入口の形状がこれに似ている事から「ダリンセブン」との事らしいのですが
「セブン」はどこから来たの!?
という疑問が浮かび上がります
代替テキスト代替テキスト

 「6つの二又の縦ヒダ」ならダリンシックスかダリントェルブやんけ!
とツッコミが入りそうですがここは

オナホールだから突っ込んで当然
という事でおあとがよろししくてで済ませたいと思います


 なにはともあれ

新しい挿入感を探す冒険の船旅へ出発!!

といった感じのホールですかね


から引用

RIDEお得意の「バンジー/ハード商法」とは?



「必ずと言って良いほどバンジータッチ版とハード版両方で出す」といった
「オナホ界のポ〇モン」というべき商法を採っている事
 簡単に説明すると「バンジータッチ」とは
上記「初代ヴァージンループ」に使われている「柔らかさ」と「弾力」を兼ねた素材
対する「ハードタッチ」とは白味がかかった透明色かつ「硬さ」と「高弾力」を備えた素材
 ハードタッチが使われているホール一例↓
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 レビュー記事:ナースのギチギチ挿入感ハード:名は体を表す!ギチ感が良しッ! 【個別オナホレビュー3回目】


 「バンジータッチ」と「ハードタッチ」両方出す事のメリットは
本家ポ〇モンのように「片方を買った人が結局もう片方も気になって購入に至る」
の他に「地味だったホールが化学反応を起こして良ホールになる可能性がある」という物
(メリット考察は全て管理人の憶測です)

 つまり「元々のホールが好評な物だったらハード版は絶対売れる」
「元が地味でもハード版になる事で評価が一転するかもしれない」という物

 上記の「ナースのギチギチ挿入感ハード」はそれが顕著で
元々のホール「ナースのギチギチ挿入感」も悪くは無いのですが「地味」であり
「ギチギチ挿入感というタイトルに名前負けしてる」
といった印象でした

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 レビュー記事:ナースのギチギチ挿入感:地味なホールだが「とある利点」が大きい!? 【個別オナホレビュー3回目】

 しかしこちらが「ハード版」になる事で評価は一転
「ミミズヒダは硬さを伴う事でジョリジョリ感が増して」
「弾力が上がる事で挿入したモノ♂を押し返すほどになり」
「ギチギチ挿入感」という名前に負けない
「高弾力・高刺激系ホール」の有力候補になって帰ってきました

 つまりは「元々のホールが高評価だろうと地味だろうが関係ない」
「ハード版で出せばなんらかの評価が得られるであろう」
というローリスクハイリターンな商法、それが「バンジー/ハード商法」だと個人的には思いました




その外観、内観、触感比較



外観比較


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 双方「同じ大きさ、長さ」であり「ボルドー」より少し大きいくらいですね


触感比較





 やはり「通常ダリンセブン」が良く伸び、良くしなるといった触感ですね


内観比較









「素材の違い」だけで同じ内観、両者とも「縦ヒダ」でゾワゾワと身を震わせそうな内観です


その挿入感比較


入口部分


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 【入口部分】はそれぞれ「12個のヒダ」に亀頭がのみこまれていく「導入部」
やはり「バンジー版」は「12個のヒダが一つの円に調和したなめらかな挿入感」で
「ハードタッチ版」はそれぞれのヒダを尖らせて刺激を与えると言った印象


 強いて甲乙を点けるとしたら「ハードタッチ版」のゾリゾリ具合がここでは勝利
最初から亀頭が削られるような快感を感じて
これこそ「ヴァージンループシリーズ」の縦ヒダ真骨頂と納得できます

ゆえに


 「入口部分」の快感度

ダリンセブンダリンセブンハード



中央部分


      
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 【中央部分】はストロークしやすい「ストレート加工」
「バンジー版」はなめらかに絡みつく感じであり「ハード版」はガシガシ削る感じ

「入口」は「最初に接触する部分」であり「他人の身体の一部」らしく
しっかりと「境界」を感じる造りが理想ですが「中央」は一体感を得たいというのが持論

なのでここは「バンジータッチ版」の「柔らか素材故の一体感」を重視
「ハード版」はその硬さと弾力ゆえに「モノ♂とホールとの隙間」が気になると言った印象


しなやかな素材によって「オナホとモノ♂が隙間なく絡みつく快感」を得られるでしょう


 「中央部分」の快感度

ダリンセブンダリンセブンハード



最奥部分



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 【最奥部分】はお互いに「息継ぎ」的なお部屋構造
同じ構造ですが「ハードタッチ版」はこの「お部屋」に顔を出すと同時に
亀頭をカリッといじめてくれるのが高評価


 最奥まで挿入すると【入口部分】にあたる根元部分も
「硬い縦ヒダ」がジョリジョリと絡みついてきて前後で悶えさせてくれます

なので


 「最奥部分」の快感度

ダリンセブンダリンセブンハード



その他比較項目


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価格比較



ダリンセブン:1706円

ダリンセブンハード:1728円
※いずれも税込みであり記事作成当時

わずかに「ダリンセブン」が安いですがほとんど誤差レベル
「価格差」でどちらにアドバンテージがあるか測るのは無理ですね


 「価格差」のアドバンテージ

ダリンセブン=ダリンセブンハード


「長期的な運用」を考える場合



 「簡易総評」でも触れた事ですが「ハードタッチ版」のホール全般は
「初めて」や「久しぶりに」使うとその高弾力と高刺激に感動するけど
「冷めるのも早い」モノ♂が刺激に慣れてしまうのが早いと評しました
(間を空けて使用すればまた感動できますが)


 なので「短期的な運用」には向いてるのですが
「長期的に最前線で使い続ける」場合は「バンジー版」一択

なめらか、しなやかなその素材の心地が
「飽きることなく長く運用できる挿入感」をもたらすでしょう


 「長期的な運用」を考える場合

ダリンセブンダリンセブンハード


「電動オナホール」との互換性


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 「自動で抜いてくれる」事が魅力の「電動オナホール」との互換プレイ
(本来電動オナホールは専用ホールでしか使用できない事になってます)

「互換できるかどうか」は「ホールの底の構造や大きさに依存する」物ですが
こちらの「ヴァージンループシリーズ」に関しては少し勝手が違います

双方「底」はギリギリハメられる大きさですが
「柔らか素材」のバンジータッチのみが「実際に互換プレイ可能」であり
「ハードタッチ版」は電動プレイ途中で詰まってしまい「プレイ不可」になってしまいます


 なので「電動オナホール」にハメて運用できるかどうか
を考えた場合は「バンジータッチ」一択ですね




 「電動オナホールとの互換プレイ」を考える場合

ダリンセブンダリンセブンハード


「イキ顔」比較


代替テキストダリンセブン


代替テキストダリンセブンハード


 「ダリンセブン」のイキ顔を書いた時と「ハード」は絵柄が変わっているため
「顔」からは判断しにくいですが体感で「柔らか素材」の「ダリンセブン」
の方が「射精感」においては気持ちよく勢いのある射精でした


 「射精感、イキ顔」比較

ダリンセブンダリンセブンハード


まとめ



 それぞれの比較項目の総合成績は
ダリンセブン:4VSダリンセブンハード:2

これだけを見ると「通常ダリンセブン」の方が上にも見えますが
やはり何度も言うように「短期的な爆発力ならハード版の方が上」


 「ヴァージンループ」シリーズ特有の「縦ヒダ」も
「すべての縦ヒダが調和したまろやかな挿入感のバンジー」
「縦ヒダ一つ一つが独立して尖った快感を与えるハード」か好みの方を選びましょう



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