A10ピストンSA/NLSピストン、その両機に対応している専用ホール
「A10ピストンSA専用ホール フォービドゥン」をレビューします

管理人は上記の電動オナホール「両機持ち」ですので
A10ピストンSA/NLSピストン その両方で検証いたします













 関連記事全てを俯瞰(ふかん)で見直すにはこちら!
NLSピストンとは?【オナホレビュー:疑似ペラサイト(総まとめ)】

 本体レビュー記事:






簡易総評:86点

※詳しいレビューは追記文で!


 「ピストン専用ホール」には3つの「シーズン」が存在します


 「シーズン0」は「A10ピストンSA」が100台しか出荷されなかった時
この時は付属のホール「クローバー」だけが唯一の専用ホールでした

 「シーズン1」はオミット版電動ホールである「NLSピストン」発売時
この時「スティール」という専用ホールが発売されてやっと「2種類」



 専用ホール「クローバー」レビュー記事(NLSピストン感想記事と抱き合わせ)

 専用ホール「スティール」レビュー記事(NLSピストン感想記事と抱き合わせ)




 そして現状の「シーズン2」こちらは「ピストンSA1000台出荷」の際
同時にリリースされた「3種類」が加わり「計5種類」

 個人的に「後のシーズンになればなるほど作り込みが強化されている」
という感想でこちらの「フォービドゥン」も「シーズン2」に世に出たホール


 単一な構造だった「クローバー」と違い
ゾリゾリ→ヒダヒダ→アミアミ→ドームという多彩なステージ構成(テキスト丸パクリ)

         代替テキスト 


 「A10ピストンSA」ではこの「4つのステージ」を
ジワジワじっくりと味わう挿入感であり「構造を噛みしめる」のに適しています

 一方「NLSピストン」は他の全てにおいて「A10ピストンSA」に劣る物の
「力強い、単調なピストン」なら「こちらの方が上」であり

「入れた瞬間気持ちよくヨガりたい」と思うのならこちら
(ただし構造をじっくり楽しめないというデメリットは存在する)


 どちらでも楽しめるので是非試して欲しい専用ホールでありますね



表示されている価格は税込みであり記事作成当時の物です


ピストン専用ホール「フォービドゥン」:NLSピストン、A10ピストンSA両方で使用して検証【個別オナホレビュー】


もくじA

「ピストン専用ホール」とは?



 「A10ピストンSA」及びその下位互換である「NLSピストン」の専用ホール
インナーケースの突起にはめ込むための「穴」が存在し
(サイクロン専用ホールとは違いプラスチックで補強されている)

入口部分には本体と噛み合わせて固定させるための「リング」
これにより「ブレることなく動作できる」ためのホール達です



 リングやプラスチックの穴のおかげで?コストは上がって
「2700円」ならば他にももっと造り込みや快感度が高いホールが存在する物の
「専用ホールである事が一番のアドバンテージ」として購入するのが正解ですね


専用とそれ以外、どちらが気持ち良いの?


 専用ホールを使うか他社のホールを互換するか
どちらが気もちいいかと言えば「他社ホール」一択ですね
専用ホールは「使いやすさ」を重視して「入口をリングで固定」した結果
「ピストンと言うよりはホールが伸び縮みするだけ」
といった使用感ですが
他社ホールは「固定されない」分「モノ♂をハメるのがちょっと手間取る」
というデメリットはあるものの「振れ幅」が大きいので
「ホール全体を使ってモノ♂がしごかれてる!」という快感を得られます


        代替テキスト  


 「専用ホール」は固定のためのリングや金具故どうしても高コストになってしまいますが
「純粋な気持ちよさ」と「互換後の気持ちよさ」の両方の面から
「2700円出費するなら他社ホール」のほうが気持ちよくプレイできると思います
「専用ホール」はあくまで「手持ちのホールが対応しなかった時」の保険ですね


からの引用


「フォービドゥン」の意味は?


 直訳で「禁じられた」という意味

「気持ちよすぎて禁じられた」専用ホールという意味なのか
もはや「A10ピストンSA」本体が手に入らない事で「プレイできない」事で
「禁じられた遊び」なのか

色々深読みできそうなタイトルですね


「フォービドゥン」内観



 入口部分



          代替テキスト


 「入口部分」は細かく小さなイボがひしめくゾリゾリエリア

ですが、手前のリングのおかげでこちらの位置は固定されてしまうので
ここの感触が味わえるのは挿入直後だけですね

「専用ホール」の場合「きちんとピストンしている」というよりは
「伸び縮みしている」という印象なのでここの構造の恩恵を受ける事はあまりないです


 中央部分



           代替テキスト


 「中央部分」は少しナナメに刻まれたスタンダードな「横ヒダ」と
細かいヒダで刻まれた「網目」


 「横ヒダ」構造は「ピストン」するたびリングがカリの部分に引っかかり
「網目」エリアはモノ♂に「刻印」するような快感

ピストン機本体でプレイするとゾリゾリと自動的に快感を与えてくれるのは高評価です


 最奥部分



         代替テキスト


 「最奥部分」はドーム状の「お部屋構造」
「横ヒダ」や「網目」で責められたモノ♂がここに勢いよく突っ込みます

「ぷはぁっ」と息継ぎをして「射精」するのに実に適した構造です


A10ピストンSA/NLSピストン 双方の使用感




 代替テキスト「A10ピストンSA」の場合




           代替テキスト


 「初動」はかなりゆっくりで刺激は感じない程
少しずつパワーを強くすることで「内部構造」がクッキリ浮かび上がります

最初は「いまいち気持ちよくない?」と感じるかもしれませんが
このピストンに身を委ねていくうちにジワジワと快感がこみ上げてきます

「ねっとりと内部構造を楽しむ」のなら「A10ピストンSA」ですね


代替テキスト 「NLSピストン」の場合 



           代替テキスト


 「初動」から一定以上の「強さ」を伴ってピストンする本機
「力強い単一のピストン」ならこちらの方が上であり
「A10ピストンSA」の最大パワーより単純な「強さ」は上です

 「横ヒダ」のゴリゴリが結構な速さでピストンされてモノ♂を削りに来るので
「すぐにでも気持ちよくなりたい!」という人は「NLSピストン」の方がオススメ



「NLSピストン」本体感想追記その3:結局「A10ピストンSA」の完全下位互換なの?



 「A10ピストンSA」が現在「入手不可」な状況なので
在庫が十分な「NLSピストン」の方を検証していきます

よくこちらは「単一ピストンするだけの機械」であるため
「ありとあらゆる部分が上位種のA10ピストンSAよりも劣る」と思われがちですが

そんな事はございません



 このレビュー記事でも何度も説明している通り
「単純なパワーならNLSピストンの方が上」です


 もちろん「滑らかなピストン」「動画連動」「7種類のピストンパターン」
という「A10ピストンSA」特有の機能もございますが


 このうち「動画連動」に関しては現在「A10ピストンSA」は
「A10サイクロンSA」程環境が整っているわけでは無く
動画と完全シンクロしてのピストン機能はまだまだ先の話になりそうです

 「7種類のピストンパターン」に関しても
「緑」の回転パターンが一番良かった「A10サイクロンSA」と違い
「基本パターン」である「一方向の往復」の「白」が一番いい「A10ピストンSA」


 そしてこちらの「白」のピストンパターンに関しては
「NLSピストン」も同様の動きが出来、「パワーだけなら上」という使用感

それゆえごく一部ですがNLSピストン商品ページのユーザーレビューにおいては
「A10ピストンSA<NLSピストン」という評価の人もいます


 故に「NLSピストンが完全下位互換」という訳では無く
「パワーあふれるピストンならこちらを選ぶべき」であり
「A10ピストンSA」再販後も「丁寧な動きのA10ピストン、パワーのNLSピストン」
と言う風に使い分けられるので

両機持ちでも問題ないと思います(ダイマ)





専用ホールを使う場合は「NLSピストン」の方が良い!?



 「A10ピストンSA専用ホール」は「NLSピストン」でも使用可能ですが
専用ホールでプレイするなら
「どちらかと言うと本家A10ピストンSAよりもNLSピストンの方が良い」

と感じました


 理由は「ピストン専用ホール」の場合
挿入口付近のリングがピストン機の入口部分に咬ませ「固定」することで
「挿入はしやすいけどどちらかというと伸び縮みしているだけ」と言った
使用感なのです

  代替テキスト 


故に
「パワーの強いNLSピストンの方が伸び縮みするだけといった感覚も薄れて
ピストンされている感じが強い」と言えます



 逆に「A10ピストンSA」の場合
「丁寧なピストンではあるがやはり伸び縮みしているだけ」といった印象はぬぐえません

「ジワジワ」と快感がこみ上げてくるのは良いですが「もどかしい」とも感じました



   専用ホールでプレイする場合、単純な挿入感で
  NLSピストンの方がA10ピストンSAよりも気持ちよい



専用ホール以外なら「A10ピストンSA」!!



 逆に「専用以外のホール」を互換してプレイする場合は
本家本元である「A10ピストンSA」の方が良いと感じました


「専用ホール」なのに下位互換の方が適応している
というなんともな状況ではありますが「A10ピストンSA」は
「専用外ホールのピストンの方が向いている」というわけです



  「NLSピストン」、「A10ピストンSA」両機に対応している
 「専用外ホールとの互換一覧」は以下の記事から!



 その理由は「専用ホールは伸び縮みするだけ」という使用感ですが
「専用外ホール」は「入口が固定されない」ことで「挿入しづらさ」はあるものの

「振れ幅が大きく

きちんとホール全体でシゴかれている!」


と言った感動があるからです


       代替テキスト 




 この「振れ幅の大きさ」が「A10ピストンSA」側で使うと

本当に生物的な「リアル腰振り」であるかのような錯覚を引き起こし

丁寧にかつじっくり内部構造を堪能できるピストン、および

「きちんと上下するので本当に相手が腰を振ってくれている様な挿入感」

を演出します




   専用外ホールでプレイする場合、単純な挿入感で
  A10ピストンSAの方が気もちいい!



本体&記事ホール商品ページリンク





表示されている価格は税込みであり記事作成当時の物です





表示されている価格は税込みであり記事作成当時の物です


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