今回は【オナホレビュー:対決、比較・対決】記事です。以前も比較した「ヴァージンループ4種比較」は
「ヴァージンループでもスタンダードな」初代、ハード、エイトロング、エイトロングハードというチョイスでしたが今回は「初代+外伝的作品」である4種

「初代」「ダリンセブン」「ダブルモーション」「ダブルモーションハード」
を比較・対決して「一番のヴァージンループ」を決めます

 なおここで勝ち上がったタイトルが以前比較・対決記事で勝ち上がったタイトルと
直接対決いたします

 「ヴァージンループシリーズ」総まとめ記事はこちら!

 「初代」「ハード」「エイトロング」「エイトロングハード」の比較記事はこちら!










              ヴァージル総括その2_convert_20190106234048  拡大する





簡易総評:一番は「ダブルモーション」!?

 ※詳しい比較は追記文で!


 「点数上」では「ダブルモーションロングハード」(91点)
「ダブルモーション」(90点)となっていますが

「一番新鮮な挿入感、体験して欲しい挿入感」で話すと「ダブルモーション」かなと

「エイトロングより多い縦ヒダ」がそれなりに引き立つ「硬い素材」
それでいて「ハードタッチ」の一歩手前で「硬さ」を留めていることで
「モノ♂とホールの絡みつき、ねっとり感」も十分
(オナホは硬い素材にすると密着感が薄れるという欠点がある)

 故に「一番バランスが取れた、かつ新感覚・新快感なホール」
という意味で「この4つの中なら1位はダブルモーション」という結論を出させていただきます




その他比較項目



 素材の滑らかさ

ダリンセブン初代ダブルモーション>ダブルモーションハード



 「縦ヒダ」の主張性

ダブルモーションハード>ダブルモーション初代ダリンセブン



 「電動オナホール」との互換性

初代ダリンセブン=互換可能

ダブルモーションダブルモーションハード=不可


 各種「電動オナホール」でのプレイに置いて

「専用ホールとこれらのホールを取り換えてプレイする」場合の対応パターン


 「初代」「ダリンセブン」(ついでにいえば類似構造のエイトロングも)

は「幅」がそこそこ大きい物の「素材の柔らかさ」による「柔軟性」にて

「電動オナホール」のインナーケースにハメこむことが出来て

しかも「モノ♂を挿入してプレイ可能」!



 「ダブルモーション」は「そもそも幅が大きすぎてハマらない」判定

「ダブルモーションハード」「初代」と同じ幅ではある物の「硬素材」ゆえ

インナーケースには無理やり詰め込めるが「モノ♂を挿入してプレイ」を

した場合「途中で詰まって起動不可」になってしまいます


 「単純に気持ちいいかどうか」も大事ですが

「電動オナホールに対応しているかどうか」も考える場合はこちらの2つが選択肢になるでしょうね


※専用外ホールでの電動オナホールプレイは自己責任でお願いします


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「ヴァージンループシリーズ比較その2」初代と派生作品3種類比較!



もくじA



「ヴァージンループ」とは?



2013年に発売された「初代ヴァージンループ」
こちらのホールはオナホユーザーの中で高評価を得て当時新鋭メーカーだった「RIDE」の知名度を盤石の物にしました
 しかし2017年、さらなる「ショック」が勃発

タレントの千原ジュニア氏がTV番組で「アレはヤバイ!嫁を超えた!」と絶賛したところ
全国的に大ブームを起こして品切れを起こしました
(とは言っても、オナホユーザーの間ではすでに認知されているホールだったので
ここで衝動買いした層は「初めてオナホを買う」か「TENGAくらいしか知らない」人たちだとは思いますが)

 内部構造は「繊細な縦ヒダ」がゾリゾリとモノ♂を撫で上げる
「縦方向へのストローク」に特化した誰もが使いやすく、ヨガれる構造!
ヴァージル内観その2_convert_20190106231629   元のサイズ(別窓)
本記事タイトルを含む多数の「派生作品」が生まれた事からもこの「縦ヒダ」構造が「一つの正解」であることがわかるでしょう

「縦ヒダ=正義」を世に知らしめたホール、とだけでも押さえてください






「ヴァージンループダリンセブン」簡易紹介






 「エイトロング」で好評だった「倍増したヒダ8本」がさらに「1.5倍」の12本
(正確には二又に分かれた縦ヒダが6本、6×2=12本)

 より繊細に、よりねっとりと絡みつく「縦ヒダ」を演出し
「エイトロング」以上の緻密な構造にあなたはきっと
「内部構造をじっくりむさぼる新しい快楽」をこのホールから覚えるでしょう





「ヴァージンループダブルモーション」簡易紹介





 内部構造に「縦ヒダソーセージ」と呼べる大胆な構造を取り入れて
「縦ヒダ」のサンドイッチを実現

モノ♂が「狭さ」に圧迫されながらゾリゾリと撫でられる
まさしく「新しい方向性のヴァージンループ」であり
「引き抜いた時」に生じるゾリゾリは過去最高刺激!!

「尿道に突っ込まれる」危険性は無いので安心してお楽しみください






「ヴァージンループダブルモーションロングハード」簡易紹介





 こちらは先ほど紹介した「ダブルモーション」の「ハード素材版」
タイトルに「ロング」を冠していますが「エイトロングハード」ほど長くはありません

RIDEお馴染み「ハード素材にしただけのマイナーチェンジ版」と思いきや
「外観から見直し」をして内部構造はそのままに「使いやすく」「お求めやすく」なった一品


 「ハード素材」になった事でさらに「ヒダとヒダのサンドイッチ」
「キツさ」「ヒダのジョリジョリ感」が強調されて「さらに即ヌキに適した構造」に

管理人が最近手に入れたホールの中では一番といえるほど「即ヌキ特化」の
高刺激・硬素材系ホールです


 「ダブルモーション」よりも「高刺激」ということは
「ヴァージンループ史上最高刺激」という事

「ひたすら高刺激を極めたい!」という人にオススメできるタイトルでございます





外観、内観、触感比較


その外観


          代替テキスト     拡大する


 「初代」はともすれば「低価格ホール」に分類されそうな短い全長
「ダリンセブン」は「エイトロング」と同じ全長が長いタイトル

「ダブルモーション」は「横に肉厚」であり
「ダブルモーションハード」は元のオナホからかなりリデザインされた
「ちょうどいい」くらいの大きさと長さ

 それぞれの「個性」や「利点」が前面の押し出された外観ですね

その触感


          代替テキスト  拡大する




          代替テキスト 拡大する



 「全長」が短いわりに「良くしなり、良く伸びる初代」
同一素材を使っている+もともとの長さがあるので
さらにしなり、伸びやすい「ダリンセブン」

まったくしなり、伸びが発生しない「ダブルモーション2種」
「柔らかい挿入感」をお求めなら上2つ、
「高弾力・硬素材」な挿入感をお求めなら下二種から選んでいけばいいでしょう


その内観


        代替テキスト  拡大する        
        代替テキスト拡大する


 いずれの「内観」も四方、八方から「縦ヒダ」が容赦なくモノ♂をゾリゾリと撫でる
「超攻撃型」ともいえる構造

非常に「縦方向のストローク」に適したホールだとおもいます


挿入感比較


入口部分比較


  ※画像はロストしました 

 「入口部分」からゾリゾリとモノ♂に刺激を与える「縦ヒダ構造」
この部分において一番気持ち良いのは「初代」でしょうか

「ダリンセブン」
「縦ヒダが多くなったことで綺麗な〇に近づきかえって挿入感がまろやかになる」
という現象をもたらすためいささか「刺激不足」

一本一本のヒダ感がしっかししているのはむしろ「初代」という理論は
前回のヴァージンループ4種比較記事にて行いました


 「初代」「ハード」「エイトロング」「エイトロングハード」の比較記事はこちら!

 「ダブルモーション2種」は逆に「高刺激感」が凄くて
「入口のジャブとしてはちょっと高刺激かな?」と思うので
「一番バランスが良いのはやはり初代」

故に

 「入口部分」の気持ちよさ

 初代ダリンセブンダブルモーション=ダブルモーションハード



中央部分比較




 「中央部分」になると「入口」から評価は一転して「刺激感」が欲しくなってきます
つまりは「狭さ」と「高刺激」を備える「ダブルモーション2種」

「キュッ」としまってさらには「縦ヒダのジョリジョリ感」もたまらない
「中央部分」においてはこちらが正解の構造かなと。故に


  「中央部分」の気持ちよさ

 ダブルモーション=ダブルモーションハード>初代=ダリンセブン



最奥部分比較





 「最奥」になるとまたもや「嗜好」は反転。「強い刺激」よりも
「入口、中央といじめ抜いたモノ♂が息継ぎをして発射できるお部屋」
が必要になってきます

 「初代」は「お部屋が小さすぎて」底を突き破る事もしばしば
「ダブルモーション2種」は徹底的に「高刺激」構造で
「最奥」も息を付かせるヒマない構造

 「エイトロング」と類似構造の「ダリンセブン」
その「理想のお部屋構造」に近いですね

故に

 「最奥部分」の気持ちよさ 

 ダリンセブンダブルモーション=ダブルモーションハード>初代



「引き抜いた時」の快感



 「ダブルモーション2種」はそれぞれの個別レビュー記事でも書いてますが
「引き抜いた時が一番高刺激でゾワゾワするほどの快感」をもたらします

これは「一方向に流れたミクロの横ヒダが元に戻ろうとする力」が働くためであり
「引っ張ったゴムが戻るときの反動」にも似ています


          図解(別窓)


この現象が発生するのはより細かなヒダ数かつ「サンドイッチ的構造」の
「ダブルモーション2種」だけでありこの「引き抜いた時の快感」が欲しければ
「ダブルモーション2種」からの選択という結論になるでしょう


その他選ぶ指針:電動オナホールとの互換性



             

 「簡易比較」でも申し上げた通り「初代」「ダリンセブン」
そこそこの「幅」がありますが「バンジータッチ」という柔軟素材のおかげで
「インナーケースに詰まらずに電動オナホールと互換できる」性質があります
(同じ大きさでもハード版は無理)


のいずれかを所持している人で(上記テキストはレビュー記事リンクとなってます)
「専用ホール以外のホールをハメこんでみたい!」という欲求がある人は
「初代」または「ダリンセブン」を選んでいきましょう


 対応パターンは「初代」が「パターンA」の「そのまま使えるパターン」
「ダリンセブン」は「長さ」があるので「上蓋を取り外して使うBパターン」

 特に現状手に入る電動オナホールである「NLSピストン」の
「縦方向への自動ストローク」と「縦ヒダ」との相性は抜群

「専用ホールより少し挿入に手間取る」ものの
「専用ホールとは段違いの気持ちよさ」を得ることが出来るでしょう






最終総評:純粋な「気持ち良さ」では「ダブルモーション」だが?



 「純粋に気持ちいい」ベクトルの「一位」ならば「ダブルモーション」ですが
「電動オナホールとの対応」で「初代」「ダリンセブン」も捨てがたく
「コスパ」という点では「ダブルモーションハード」

 要するに4種類からどれを選んでも損はない(ダイマ)

この記事が「ヴァージンループを選ぶ際の参考」になってくれればイイですね
(投げっぱなし)


商品ページリンク






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 「ヴァージンループシリーズ」総まとめ記事はこちら!


以下余白

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