今回は「個別記事」です

NLSより先日発売されたばかりの「NLSピストン」を評価していきます
それ+専用ホール「スティール」の感想です

 関連記事全てを俯瞰(ふかん)で見直すにはこちら!


 他社ホールとの互換プレイ一覧表を含む【評価記事その2】はこちら!

 「A10ピストンSA」の代替品となり得るか検証したページはこちら!




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※価格は税込みであり記事作成当時の物です



簡易総評:85点

詳細な評価は追記文で!


 先に紹介した「A10サイクロンSA」に比べるとこちらは「A10ピストンSA」のオミット版という事で色々「足りない」と感じる部分はあります


有線を挿しっぱなしにしていないと動かない「完全に家電」レベルの置物であり「ピストン」自体にもその刺激に慣れるのに時間がかかる

「機械によるピストン」という性質上「相手が摩擦の具合を調整してる」ので「せっかくのオナホ構造が堪能できない」というデメリットもありこれに関しては「普通に自分でストロークした方がオナホの詳細な造りを感じやすい」と言えるでしょう

 しかし挿入した後しばらく「ピストン的刺激」に慣らすようにじっと構えていると徐々に徐々にモノ♂が快感に慣れていき「イくための徐々に高ぶってくる」と感じます


そしてイった瞬間、しっかり「ナカに全部出そう」と思ってもピストンが激しく、思わずモノ♂を引き抜かなければ耐えられなかったほど激しい刺激感


 「自分でストロークする」、「自分で腰を振る」行為の上位互換とはいきませんでしたが、「相互互換な使用感」としては合格点以上

皆様も是非「相手側からイかされる」という新感覚を堪能してください

今現在【A10ピストンSA】が「入荷未定」なので唯一使える「一定のレベル以上の電動ピストンホール」である事は間違いないですね


 「音」に関しては少し大きいとは思いますが、上から毛布を被せるなどで工夫すればある程度抑えられると思います



【オナホ レビュー】NLSピストン オミット版電動ホール、シンプルだがそれだけで良い



もくじA


「NLSピストン」とは?



 今現在【入荷未定】で販売再開が待ち望まれているピストン系高級電動オナホ「A10ピストンSA」

その開発過程で「ボツ」になった「クランク式」によるピストン試作機をNLS側で引き取り商品化


「パターン別ピストン」「バッテリー式」「動画連動」などが省略され「ピストン専用機」としてシンプルな造りかつ低価格(A10ピストンSAとの相対では)を実現させ皆様が手に取りやすいように、かつ「A10ピストンSA」が「入荷未定」の現在では「唯一?のピストン機」としてこの世に排出されました


その外観、内観、触感



その外観


代替テキスト 

 スタンダードホール「ボルドー」他「A10サイクロンSA」とも比較

「ピストン式」になるとより複雑、高密度になるのかオミットされたこの性能でも「かなり大きく」なってしまいます
私は所持してませんが「A10ピストンSA」はさらにデカいです

その触感:伸び、しなり





 「伸び」「しなり」ともに皆無
かなり硬い素材を使っています




その内観


※画像はNLSより拝借



 内部はオナホをセットする2分割の筒

慣れないうちは変な風にインナーカップがハマってしまって取り出すのに苦労しますがきっちり溝(3番目の写真)を入るべき場所に入れましょう


その使用感



「A10サイクロン」の時もそうだったけど、「相手から動いてくれる回転/ピストン」 に慣れていないうちは、「あれ? 思ったより気持ちよくない?」と感じる。 
だけど、じっと制止して身体を委ねると、徐々にこみ上げてきて「新しい快感でイクための回路」 が徐々に構築されていく感じ。
んで、結局「相手から腰を振ってくれる」感じが新鮮で、きちんとイくことができました。専用ホールと専用外の「まだ名前がありません」と両方試したけど、ちゃんとイけました。 
 「音」に関しては、確かにA10サイクロンSAと比べると「うるさい」と感じるけど、毛布を被せればいい感じに落ち着く。
あと自分の場合、ナニが太いのかどうか知らないけど、奥まで挿入しようとすると機械が止まるので、パワーを強くしてゴリ押すか、挿入部分を浅くするなどの工夫が必要なのが、ちょっと気になりました。
再検証して、より詳しい内容を自分のブログの方に書きます。


直接NLSに寄稿したレビュー文から

要約するとこの感想です


 「自分でのストローク/腰振り」に慣れた後では最初のうちは「あれ?気持ちよくない?」と感じますがじっと「待って」「この快感でイくための回路を形成する」

慣れてくると「相手がぐっちょぐっちょと自分の上で腰を振っている」ようでかなりいやらしく、そして「吸い取られるような快感」がこみ上げてきます


やはり「A10サイクロンSA」の「回転」よりも「ピストン」である分イキやすく「回転」刺激ではなかなかイケ無かった人も
「このホールに身を委ねてこみ上げてくるのを待つだけで自動でイカせてくれる」という王様気分を味わうことが出来ます



 しかしながら、「オナホの内部構造をじっくりと細かく味わう」分にはストローク/腰振りの方が優れており「ピストン」という行為が必ずしもそれらの上位互換になるわけではありません

腰振りは腰振り、ピストンはピストン、回転オナホは回転オナホで「それぞれの良さ」がある相互互換の別の快感だと理解しましょう


 追記:検証中の今現在、「ピストンされる」という快感に身がとろけて「純粋な気持ちよさ」の序列がピストン>腰振り>回転となっております


専用外ホールも「NLSピストン」にハメられそうな奴は

ピストンでプレイしないと物足りない!!

というほどハマっております


 おそらくは一時的な感情かとは思われますがそれほど「この体験は凄い」という事を伝えておきます




専用ホール「スティール」簡易レビュー






 A10ピストンSA専用ホール「スティール」

こちらの「NLSピストン」は「A10ピストン専用ホール」と互換性があり、「NLSピストン」と同時にしれっと発売したこちらの「スティール」をハメることができます


 もう一つの専用ホール「クローバー」は「A10ピストンSA」に標準付属されている商品なので再販した時に購入すればいいかなと思っています


 さて、肝心の本商品ですが断面図は「ボクのおなぺっとシリーズ」にも酷似した「V字溝」構造

       代替テキスト  

スタンダードな挿入感が期待できそうな断面図ですが正直「ピストンすると内部構造の味がボヤける」事及び「おなぺっと」独特のあのやわらかな素材では無いという事で純粋な「気持ちよさ」は劣ります


 単体で見ればはっきり言って2500円の価値は無い

ホールですが、やはり「A10サイクロンSA」の専用ホールと同じく「専用ホールである事に意味がある」と言えます


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 「インナーカップにハメるためのビス」「挿入したモノ♂がぶれないように入口で固定させるためのリング」

本来メーカー側が推奨していない「自己責任的行動」である「専用以外のホールでのプレイ」を前提で話を進めてしまうのですが「使いやすさ」で考えた場合、圧倒的に専用ホールの方が上

「安心してプレイできる」という点で評価が+され

「80点」というのがこのホールの率直な評価ですね


これで「クローバー」の方がより気持ち良ければ「専用ホール」の評価も上がるのですが



「まだ名前がありません」に変えてみた結果



             代替テキスト  



 インナーカップに「まだ名前がありません」を使用してみた結果は・・・

これは良い物ですね


ぐっちょぐっちょと絡みつくような気持ちよさが専用ホールとは段違いの快感で襲ってくる


夢にまで見た「まだ名前がありません」と同じ膣内を持った女性が「自分から動いてくれている」という疑似プレイが楽しめます



※なお専用外ホールで楽しむ場合はモノ♂がすっぽ抜けないようにきちんと勃起しているのを確認してから挿入しましょう


 しかしながら「内部構造をじっくりと楽しむ」分にはやはりストローク/腰振りの方が適しているので完全にどちらが上とは言い切れませんが


結局専用とそれ以外、どちらが気持ち良いの?



 これは専用外と断言させていただきます



これは「専用ホール」における「使いやすさ」を突き詰めた結果の弊害とも言えます

「専用ホール」は入口にホールを固定するための「リング」があるのですがこれにより固定されることによってせっかくのピストンが「ホールを伸ばしているだけ」という残念な仕様に

逆に「専用外ホール」は入口に固定させない分「ピストン」による振れ幅が大きく、自然な「ピストン」が楽しめます


 専用ホールの場合


 
代替テキスト 

 それ以外のホールの場合(ハマる事前提)



代替テキスト 


 図に起こすことで余計に分かりづらくなった感もありますが一応載せておきます

要約すると、「使いやすさ」を優先したがために「ピストン」というよりは「ホールが伸び縮みする」という残念な仕様になったのが専用ホールという感想です

 モノ♂を挿入するのはちょっと工夫が必要ですが入口を固定しないホールの方が気もち良く楽しめます


 ※後に「専用ホール」の固定リングを切断した検証記事を執筆しています

互換性がありそうなホールは?



 「A10サイクロンSA」のホール交換プレイと同じく「長さ」よりも「横幅」が適しているかどうかが互換プレイには重要です

尚、モノ♂を挿入する前はキッチリハマっていたのにモノ♂を挿入したらギチギチに詰まってピストン機が動かなくなるというパターンも存在しますのでご注意を


 例に挙げた「まだ名前がありません」とその類似ホールである「セブンティーンシリーズ」は難なくハマリ

また「長さ」はそれらよりも長いが「横幅」が標準的なホール「ボクのおなぺっと2ぐれいと」も互換できました





 なので「横幅」において「セブンティーンシリーズ」と同じ大きさ前後のホールが「互換できる」ラインだと思っていた下さい(無論、小さすぎても駄目ですが)


ちなみにこのラインの横幅のホールならインナーケースに先にハメなくても「先にモノ♂をオナホに挿入してからインナーケースを挿しっぱなしのピストン機にハメる」
という非常に効率のいいプレイスタイルでピストン機を楽しむこともできます


 ※専用以外のホールを互換してのプレイは販売元の想定外の行為ですので行う際は自己責任でお願いします



最終総評:85点



 「A10ピストンSA」の完全下位互換ではある物のやはり「現状で楽しめるピストン機」の中では最高峰のデバイスです
※A10ピストンSAが生産未定の2018/09/23現在の場合


 「手持ちの中型ホールがピストンホールへと早変わり」
それだけで買う価値はアリだと思います
皆様も是非「ストロークとピストンとの根本的な違い」を試してみてください

「腰がとろける快感」というのを誇張抜きで味わえますよ


A10ピストンSA再販を待つべきでは?


 こちらの購入を考えている人にはこういう思考の人もいるでしょう

「わざわざ下位互換であるこちらを2万近く払って買うより4万貯めてピストンSAの再販を待つべきでは?」と

これに関しては

どちらも購入すれば問題ないと言わせていただきます



 具体的な2台持ちのメリットは?




 端的に言えば「片方が壊れたときの保険」

「他のホールに互換性があるかどうか試す時」にまずは下位互換であるこちらに
ハメて試用

互換性を確かめてから改めて「A10ピストンSA」側で使う事で無理な互換で機械が壊れるリスクを回避できます
「動画連動」などを行わないで「ピストンによる刺激」だけが欲しい場合はこちらを使えば本丸である「A10ピストンSA」の故障率はグッと下がります


 また、「A10ピストンSA」はその人気故再販後も瞬殺、またもや「入荷待ち」という事態も十分あり得るので
「確保できなかった時の保険」としてこちらを抱え込んでおくのも悪くありません

故に「こちらとピストンSAの2台持ち」でも問題の無いタイトルだと思います



商品ページリンク


 値段改定されてよりお求め安くなりました!さらにもう一度値引き!2019/01さらに値引き!

※価格は税込みであり記事作成当時の物です

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 他社ホールとの互換プレイ一覧表を含む【レビュー記事その2】はこちら!


 ※後に「専用ホール」の固定リングを切断した検証記事を執筆しています



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