今回も元ネタ版権の同人エロゲレビューです

何度もレビューを書いてきた(現在は公開終了)
同人サークル「SPLUSHWAVE」から発売されている

「ドラゴンアカデミー一作目」の完全版「ドラゴンアカデミーぷらす」をレビューしていきます








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簡易総評:85点(あままみ一作目と同点)



元ネタであるド〇クエを未プレイの人(管理人がそうでした)でも
「キャラはなんとなく知っている」のならば
シコシコに使えるほどには感情移入できることは間違いないです



 キャラクターごとに絵師が違ったりしますが

メインの5人のシナリオはおおむね綺麗な一枚絵で描かれています



サブキャラの一部にちょっと「使えない」というか画力が劣る(あくまで相対評価)イラストが

含まれているのが玉に瑕ですね


Hにたどり着くまでに「ダンジョン攻略」「ストーリーを進める」「ヒロインの好感度を上げる」などの過程が挟まってもどかしさも少々ありますが(サブキャラに関してはこの限りではない)

その分達成した暁には感情移入度も相まってシコリティがアップします



 とあるダンジョンで手に入る「えっちなほん」で全回想ルートが解放されますが

ちゃんと手順を踏んでHシーンに到達したそれよりシコリティは下がりましたし


どうしても「さっさとHシーンに行きたい!」という方は

難易度を「やさしい」以下にすると敵が弱く


サクサクシナリオを進めることが出来るでしょう


 後はこのご時世に「絵が動かない」し「3DCGでもない」紙芝居エロゲーは

「時代遅れ」な感もありますが絵自体は綺麗でヌけるし声優の演技力も上々

なにより「安価な同人エロゲ」という所で受け入れられるラインではあります


この点だけ差し引いて「90点台」に行かないという所ですかね



 最後に数えるほどですが「ア〇ル」や「おも〇し」要素があるので苦手な人は注意


 ちなみに管理人のプレイ前は「ビアンカ」が一番抜けるかなと思っていましたがプレイ後は「ムーンブルクの王女プリン」が一番「使える」キャラになりました






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同人エロゲレビュー:ドラゴンアカデミーぷらす あの国民的RPGのヒロインたちとのえっちな学園生活!



もくじ


もくじが正常に表示されない時は何回か再読み込みを↓

ストーリー


 村を魔物に滅ぼされた主人公(本家シリーズの「3」の勇者の風貌)は魔物を倒すため勇者としての腕を磨くためドラゴンアカデミーに入学

そこで幼馴染のビアンカとの再会を皮切りに
なりゆきで同部屋になる事になったムーンブルクの王女プリン
廊下でぶつかるお約束展開のおてんば娘アリーナ、ツンデレ同級生マリベルや■リっ子フォズ

など多数の女の子との出会いを通して主人公のHな学園生活が始まります


システム


 「学園モノ」ですから「学園的要素」なシステムが展開されます。月~金曜日に授業選択をしてスキルアップさせたい能力を鍛え上げて、土曜日はキャラの好感度を上げたりダンジョン挑戦したり

日曜日は特定イベントが発生するかもしれない曜日であり、ヒロインの好感度で何かが起こるかも?といったシステム

一度回収したCGやHシーンはゲーム開始場面に戻る事でいつでも見返せますのでどんどんイベントをこなしていきましょう


難易度は?



超やさしい、やさしい、ふつう、むずかしいの4つの難易度から選べられます

それぞれ経験値、お金の稼ぎやすさ、ダンジョンマップ、敵の強さなどに差異が生じます

「早くHシーンに到達してヌきたい!」という方は「やさしい難易度だからといって回収できないHシーンがある」という訳では無いので、「超やさしい」を選んで手っ取り早くクリアするのを推奨します


Hシーンまでの早さは?



メインヒロイン5人のものではなくモブヒロインの物であるのならば比較的早く到達することが出来ます(プレイ時間30分未満)



どのモブキャラとのHシーンがあるかはネタバレになるので言いませんが、仮に主人公を「学園入学時点では童貞」という想定にした場合

「初めての相手がメインヒロイン5人のいずれかでは無くそのモブキャラになってしまう」というジレンマも



かなり早い段階での強制イベントシーンなので回避不可能です


メインヒロイン別ヌき所その1:ビアンカ



ビアンカ:簡易キャラ紹介


元ネタとなった国民的RPGの同名キャラとほぼ設定は同一(主人公より年上かつ幼馴染)

やんちゃだった少女時代の性格が丸くなり「大人のお姉さん」(主に胸が)的な雰囲気になった彼女と再会します

元々が幼馴染なのですぐに仲良くなれるので甘々なルートを選ぶ場合はこちらがオススメです


ビアンカのヌき所その1:海でデート



 これは恋人になる前のイベントですが海に出かける主人公とビアンカ「スクール水着しかない」と申し訳なさそうに謝るビアンカに「それでも良い」と食いつく主人公


海へ到着した二人は早速水着に着替えて遊びます

スクール水着からはみでそうな「それ」に釘付けの主人公



  子供のころと比べて大きくなったって・・・もうどこ見て言ってるのよ



王道なセリフですが設定が「幼馴染」なのでこれで正解なのです

「水着だけでしかも止め絵じゃ抜けない」という人もいそうですが、私は余裕でしたので紹介させていただきました


ビアンカのヌき所その2:初めて編



 ここから「恋人になった後」のイベントです

日曜日に「ビアンカの部屋に行きたい」と言い出す主人公。部屋に招き入れられた後「どうするつもりなの?」と挑発するビアンカに主人公は


  大丈夫よ・・・大きいけどすぐ慣れると思うわ・・・


 やはりビアンカルートは「王道的」シチュエーションで構成されていると言った印象

痛みを伴う「初めて」の快感を一生懸命貪ろうとする女性はいやらしく、愛おしくもあります

これで主人公側も「初めて」ならラブラブシチュとして文句なしなのですが

システムの都合上、ゲーム開始時の主人公が「童貞」だと仮定しても後述する女戦士が初めての相手になってしまう


細かい指摘ですが恋人ルート解禁後に「童貞と処女」というシチュをどうやっても造れないのはちょっともどかしいですね



ビアンカのヌき所その3:パイズリフェラ編



 「かっこいい所見せてくれたから良いことしてあげる」という言葉通りに日曜日にビアンカに部屋に呼ばれる主人公

ビアンカはおもむろに胸をはだけさせて・・・


 うふふ・・・あなたのでこんなにベトベトになっちゃった


 その大きな乳房と舌先で主人公をイかせた後のセリフ抱擁感が凄いですね

その母性がそのまま大きい乳房に現れてます



ビアンカのヌき所その4:誰もいない教室編



 「教室に忘れ物した」と日曜日に学校に行くビアンカ、それについていった主人公は誰もいない教室でムラっときてしまい・・・


  駄目よこんなところで・・・誰か来るかもしれないし



なんていいつつ最後までしてしまうんですけどね


ビアンカのヌき所その5:魔王を倒した後再び浜辺で



 魔王を倒した後再び海へ訪れるあなたとビアンカ

「泳ぎで勝負、勝った方の言う事をなんでも聞く」という流れになってお約束通り「そのまま性行為」に発展して・・・


 「ねえ、もう木から手を放しても良い?」



 また外でしてしまったあなたとビアンカ。もちろん一回だけでは無くこの後も2回3回と身体を重ねるでしょう


メインヒロイン別ヌき所その2:プリン(ムーンブルクの王女)



 元ネタは原作ゲームの「2」のムーンブルクの王女

特に名前は設定されていませんが、複数の名前から割り振られるデフォ名からこのゲームでは「プリン」を選んだ模様

原典では魔王の呪いで犬の姿にされてしまう難儀な王女ですが今作も学園内に犬の姿で登場

初級ダンジョンをクリアした後手に入る「ラーの鏡」を使うと・・・



プリンのヌき所その1:いきなり同棲!?



 ここは「抜き所」というより「萌え」ポイントです

先述した通り「犬」のまま学園内に入り込んだことで急に入学が決まったプリン王女は学園寮に「空き部屋が無い」状態なので主人公と同居する事に(女子生徒と同室でも問題なかったのではというツッコミはNG)


 「女の子に床で寝かせるわけにはいかない」とベッドを譲る主人公ですがプリンは「一緒でも構わない」と言い、「寝る時は一緒の布団で」と最初からかなり飛ばして急接近します


 「だって、あなたの方を向いてないと抜け出しそうだもの」



 男性としてある程度警戒しているものの「傍にいてくれないと困る」という一面が見えて非常に可愛らしいですね

犬の時のクセが抜けずに主人公の頬をペロッとでもするイベントがあれば尚良かった



 この後1回会話イベントしただけで「ベッドの中でぎゅ~」というイベントが発生するのも高評価ポイント

犬の姿で生活していた時の夢を見て「今日はあったかい寝床につけた」と幸せそうにしているのも良い


プリンのヌき所その2:ベッドの中で初めての…

※ここから恋人になってからのイベントです


 上級ダンジョンをクリアした二人。「ご褒美が欲しい」というプリンに主人公はキスで応えますが我慢できなくなり…


 「恋人同士なんだから触っても良いわよ」



 プリンの服に手を掛ける主人公、そして二人は


「うんっ…きてっ!私の膣内で出してっ!!」



 媒体によっては「ドS」や「ツンデレ」属性が付与されるムーンブルクの王女ですがこちらでは「清楚系王道ヒロイン」(というかその2つが他のキャラに取られてるゆえでしょうが)


 本当に「愛されてるんだなあ」と感じる初めてのセックスはグッとくるものがありますね


プリンのヌき所その3:フェラを試したいお年頃



 マーニャに借りた本に「口でしてあげるフェラという行為が書いてあった」と切りだすプリン


「あなたが興味あるならしてあげてもいいけど…」という「イエス」しか無い問いかけをしてくるプリンちゃん

思わず悶えそうです


 「とりあえずさきっぽを舐めてみるわね」




 本当に子犬の様に上目遣いで行為を始めるプリン


「私もこれ好きみたい、すごくドキドキするの…」



 清純そうな娘がいやらしいことにどんどん興味を持っていく過程はすばらしいですね


プリンのヌき所その4:ブルマプレイ



 「やっと自分にも体操服が支給された」と喜ぶプリン
さっそく着替えるプリンですがそのブルマ姿に我慢できなくなった主人公は…


「駄目よ…気持ちよくなったら体操服汚れちゃうっ」


 最初は乗り気じゃなかったプリンちゃんも舌を絡ませると即落ち。結局二人はこのコスチュームプレイを最後まで楽しんでしまうのでした


「どうせ汚れちゃってるしもう一回する?」


プリンのヌき所その5:ノーパン指示、お出かけプレイ



 プリンルートのラスボスを倒した後のひと時

「なんでもしてあげる」と囁くプリンに対してちょっとS心が出た主人公は「ノーパン」を指示してそのまま外出して…

 風で何度も「具」が見えそうになってしまうプリンは「誰もいない所」を探しに教室に入り…


 「あのね、私あなたに後ろからされるの大好きなの」




 そのまま教室で致してしまう二人この幸せな時間は永遠に続く事でしょう


プリンルート総評



 まだビアンカとこのキャラしかレビュー記事を書いていませんが、他のキャラと比べてやはり「王道的に可愛いキャラ」という感想になります


 初手から裸を見せる、主人公と同じ部屋、同じベッドという「攻め具合」

最初からデレてくれるので余計なやきもきは無く「誰もが無難に抜きやすい」という感想


 ある意味「子犬に癒されるような甘々なルート」を選びたかったらこちらのキャラがオススメですね


メインヒロイン別ヌき所その3:アリーナ



 元ネタは原典「4」に登場するお転婆姫

各種武闘大会に乗り込むその度胸と時折見せる姫らしさ、「世間とのズレ」などのキャラクターが評価され今なお人気のキャラの一人です

 なお原典では「小さめ」に描かれており「胸なんて大きくても戦いには邪魔」と「強がり」ともとれる発言をしておりますが、このゲームでは「大き目」に描かれています


おしらせ:今後【管理人の抜き所】の詳しい内容は【姉妹サイト】にて展開していくことになりましたのでこの記事の更新はここで凍結させていただきます

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