今回は【オナホコラム】です。
基本的に「妊娠しないマ〇コ」である「オナホール」というコンテンツでのプレイにおいて「コンドーム」を使うメリットはあるかどうかを考察していきます。

2019/10/22 書き直し作業開始!

簡易結論:持ってて損はない

詳しい考察は追記文で!

 基本的に「オナホール」というのは「妊娠しないマ〇コ」というコンテンツであり、わざわざゴムを使うメリットはないかのように思われます。

しかし、

感染症を防ぐため


後処理を楽にするため



この2点の理由により「オナホ用のコンドームは持っていても損はない」と断言できます。


 まずについては管理人のように「一つのオナホールのレビュー記事を書き上げるために同じ日に何度も同じホールを使用する」場合。

「内部を洗わず連続プレイ」したい場合はゴムを使った方が圧倒的に安全です。

男友達に「まずはお前が使って具合を確かめてくれ」とオナホを渡されたときにも有効ですね。
(この場合はゴム有りでも断った方が無難ですが)

レビュワーじゃなかったとしても「ドハマリできるオナホールが見つかった」場合に「連続してプレイして最後の〇回目に中田氏フィニッシュ!」と考える場合も有効です。

ただし、きちんと洗浄していればこういった「感染症」の心配は極力軽減できますけどね。
どうしても「感染確率をに近づけたい」という方は常時ゴムで良いでしょう。


 そしてについては「内部に中田氏」してしまうと「なかなかイカ臭さが取れない」という「洗浄時のめんどくささ」が発生いたします。

しかし「常時コンドームプレイ」を心がけるのなら後始末は「ローションを流して乾かすだけ」というかなり簡易的な洗浄方法で済んでしまうので「洗浄時の手間を減らす」事に価値を見出せる人ならコンドームは重宝するでしょう。


 選ぶコンドームの「薄さ」についてですが、これは極端な回答2つが提示され
「分厚く、そして安く大量に購入できる業務用」

もしくは「限りなくナマに近い0.01mm」

まったく正反対の二つの回答です。



 「オナホールとは言え感染症が怖いから中田氏へ絶対避ける」方は「安く、大量に購入できる業務用」

「たまに連続で同じホールを使用したくなる」場合は「値段は高く、封入数は少ないが快感力で勝る0.01」という選択をしていけばイイですね。

なお「0.01」といえどやはり「ナマでの挿入感には負ける」という使用感ですので「感染症も予防できる」「後始末も楽」というメリットだらけなゴムプレイでありながら唯一「ナマの方が気もちいい」という1点だけでやはり「ナマでのプレイの方に魅力を感じてしまう」のはどうしようもないですね。




オナホプレイヤーがコンドームを使うメリットを考察する【オナホコラム】



もくじ


そもそもコンドームとは?



 避妊や性病予防のため陰茎を覆う形でかぶせるゴム制の皮。
先端に精液を貯める袋がありこれにより膣内に精液が侵入することを防ぎます。

 「ゴム」という略称も有名でアメリカ英語ではコンドームを指し、イギリス英語では消しゴムを意味する事からイギリス教師が「消しゴムを用意するように」と生徒に注意を促したら「乱交パーティが始まるのか?」と期待したアメリカ人男子学生がいたとか。

男はどこの国でもバカですね


「避妊率99.9%」という解釈は「使用方法を間違って膣内に漏れてしまっても自己責任で」という意味で浸透してる言葉です。

ごくまれにコンドームを潜り抜けて妊娠することもありますからね。


本来はどういう時に使うの?



2人以上のプレイの時です



 男女間では「望まない妊娠を避けるため」ゆきずりの男と女が寝る場合はこれに「性病を避けるため」が追記されます。

さらに男同士のプレイでは妊娠しないものの「感染症を防ぐため絶対装着しなければいけない物」と実際にゲイの人たちが警告しています。

男女間のア〇ルセックスでも必須となるアイテムと言えますね。

さらには「歯」で粘膜を傷つける恐れがあるフェラにおける場面などで使用すれば男性のロマンである「口内射精」というプレイも比較的安全に行うことが出来ます


オナホでのプレイで必要なの?


「コンドームを使う主な理由」を私は

感染症を防ぐため


後処理を楽にするため


と記述しました。「オナホがパートナー」の場合この2つの理由はどうなるでしょうか


オナホって妊娠するの?


そういった前例はありません


 エロ漫画などで精液を拭いたティッシュがギチギチに詰まったゴミ箱を見て「お兄ちゃん、ゴミ箱を妊娠させる気!?」というシチュエーションがありますが一般的に「ゴミ箱」も「オナホール」も「たくさん中田氏したから妊娠した」という前例はありません。


ただし、あくまで「前例がない」と言うだけなのでここから先、「オナホールとの間に子供を授かってしまうオナホプレイヤー」が発生するかもしれません。

または「公になっていない」だけですでに戸籍上は「母親不明」扱いの「オナホールとの子供」を育てている人がいるかもしれません。


オナホで感染症って起こりえるの?


これは起こりえます


 おそらく「オナホでもコンドームを使う」一番の理由はこれの予防。

「体液をぶちまける」というオナニーホールというおもちゃの性質上、どうしてもそのリスクは多かれ少なかれ付きまといます。


管理がずさんな人ほどその危険性は高くなります

(オナホールの洗浄は市販のボディソープなどでも十分ですが、専用の洗浄液を使うのも良いでしょう)
関連記事:

 オナホが「性具」ではなく「ジョークグッズ」として売られている背景にはこういった理由も含まれます


「人によって洗浄方法が異なるのだから100人に売ったら一人くらい管理がずさんな奴がいる」

「その人が病気になったとしても責任を負えない」という点から


あくまで表記上は「モノ♂をしごくためのおもちゃとは一言も言ってない」



事にしなければならないのです


結局オナホでのプレイでゴムを使うメリット、デメリットは?


 先ほど言った「感染症の予防」はもちろん「後処理が楽になる」というメリットもあります。

「私は生涯オナホプレイはゴムのみにする」と決めた場合、オナホの洗浄は「ローションを流すだけの水洗い」で済ませられるし、射精した精液はゴムを包めてその他ゴミと一緒にまとめればそれで終了です。

 後は「簡易結論」でも書きましたが「同じホールを洗浄という課程を挟まず連続して使用したい場合」

この場合も「〇回目に中田氏、それまではゴムプレイ」と決めてプレイすれば「洗う」という課程を挟まず連続射精できます。(もっとも長時間放置するのならゴムプレイとはいえ次のプレイ時までには洗うべきですが)

管理人の様なオナホレビュアーが「記事を書き上げるために同じホールを同じ日に何度も使う」場合はゴムは有効手段です

この場合「毎回ゴムを着けるわけでは無い」ので予算を贅沢に使って限りなくナマに近い「0.01」という選択を採ることが出来ます。

(1200円で5個しか入ってないというコスパの悪さだけどたまにしか使わないなら問題ない)



 そしてデメリット
単純にナマほど気持ちよくない!


唯一かつ最大のデメリットであるのがこの一文。


先ほど紹介した「0.01」でさえナマの快感には劣ります。


せっかく妊娠しない(前例がない)マ〇コを手に入れたのですから心行くまで中田氏したい!というのが男の本能でしょうか


「後後洗浄がめんどくさくなるのを承知でナマでの快感を求める」か

「ゴムを着けて徹底的セーフティ&後処理が楽」どちらを選ぶかは人それぞれでしょう



 結論としてはやはり

「オナホプレイ用のゴムは持ってても損はない」

という事でしょうか


「簡易結論」の繰り返しですが購入するならば「常時ゴムプレイ」を心がけてコスパ最高の「業務用」「たまにしかゴムプレイしないなら限りなくナマに近い0.01」という両極端な結論に至ると思います。

自分のオナホプレイスタイルに合わせて適した選択をしていきましょう。



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