ヴァージルハード ヴァージンループ HARD










 今回はRIDEから発売されている「ヴァージンループHARD(ハード)」
の使用感を評価していきます


 ヴァージンループHARD(ハード)
    ホールと使用者の関係は対話に喩えることが出来る




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     「ヴァージンループ」シリーズとは?

                


千原ジュニアがうんぬん

散々このブログで話してきたのでいまさら本家「ヴァージンループ」については
説明したしません

「ヴァージンループショック」に関してはこちらの記事から!

  
 なんでもかんでもHARD版を出していた「ポ〇モン商法」時代のRIDE!?

こちらの項目も何度も説明してきたネタですが改めて説明します
RIDEは一時期柔らか素材の【バンジータッチ】と硬素材【ハードタッチ】の
2種類で色々なホールを「バージョン違い」の展開してきた時期がありました

まさしく「ポケ〇トモンスター(性器)商法」と言えるでしょう
(3回目くらいの指摘)

こちらの「ヴァージンループハード」もそんな中「HARD化」が成された商品

思考停止で2バージョン出すメリットとして

①パケ絵が使いまわせる(事実色を変えただけ)

②金型を使いまわせる

③思わぬところから化学反応を起こして高評価を得られることがある

④地味だったホールにも光が当たる

という効果が得られる可能性があります


こちらはそもそも高評価を得ていた「ヴァージンループ」のハード化
「いくらなんでも初代を超えることは無いんじゃないか」
と思われていましたがなんとこちら

Amazon売り上げランキングオナホール部門で
2015年、2016年連続一位を獲得


初代超えとはまさしくこの事

先ほどの「ポケ〇ン」に喩えると

金銀が初代の売り上げを超えるといった現象

(実際は新作が出てもなかなか初代の数値は超えられない現状ですが)

「本当に二年連続No1に足り得る性能なのか?」
「社会現象を起こした初代ヴァージルと違いあまり注目されていない印象しかないけど」
と「なんかうそくせー」とも思いながらその全容をレビューしていきます


      その外観、内観、触感

    


代替テキスト 


外観、そして内部構造ともに本家ヴァージンループと同一

  • しなりの比較


代替テキスト 



初代「ヴァージンループ」のほうが若干しなっているのに対して
「ハード」が真っすぐを保っているのがわかるでしょうか

この時点で素材の違いは明白です

さて、「ヴァージンループ」といえば繊細な
「縦ヒダ」がゾリゾリとモノ♂を撫でる構造が特徴的ですがそれが「硬素材」になった事で

「縦ヒダ」が引き立つのかどうか


それでは挿入していきたいと思います


      その挿入感


 ①挿入口


     代替テキスト


待ち構える「四重(クローバー)螺旋」
初代「ヴァージル」同様にローション漏れを防ぐためのくぼみが造られています

いざ挿入すると「ヴァージル」以上にヒダがゾリッと主張してきます


「入口付近」に関して言えばこの「縦ヒダ」は
初代以上に感触が引き立っていると断言できるでしょう

 ②中央部分


          代替テキスト
ここに到達してちょっと思ったのは

「オナホ」と「使用者」との間に「対話」が生じるとすれば


「初代ヴァージル」はやわらか素材故に

モノ♂に集中して内部構造のデティールを感じるという

言うなれば「使用者から話しかける」内部構造

一方こちらの「HARD」は硬素材、高弾力であるがゆえ

こちらがモノ♂に集中していなくてもあちらから「感触」を提供してくれる

つまりは「ホールからの会話の投げかけ」

何が言いたいかと言うと初代「ヴァージル」を使う時の感覚で
モノ♂に集中して挿入してしまうと

「使用者」も話したいし「オナホ」も話したい

それらがぶつかりあって「対話」が成立しない



こちらの「ハード版」を使う時は
「内部構造をむさぼるように」使うのではなく
「あちらから与えられるものに身を委ねる」という「受け身」体勢が必要になってくるという事


逆に言えば「オナホに攻めるか攻められるか」によって
内部構造が楽しめるかどうかが「初代」と「ハード」によって変わってくる

モノ♂の先端に集中して内部構造のデティールを楽しみたい!

って人は「初代」の方が縦ヒダのゾリゾリ感を感じられるし
モノ♂への集中自体は脱力してただ無意識に擦りたい!
って人にはこちらの「HARD」の方がゾリゾリを感じられるという結論です

管理人はモノ♂の先端に意識を集中してプレイするタイプなので
(これがオナホを突き破り易い原因になってるかもしれないが)

どちらかというと「初代」のほうが内部構造の詳細を感じられて
「気もちいい」という感想ですかね

 ③最奥部分


         代替テキスト
初代「ヴァージル」同様最奥はゾリゾリが無い「息継ぎ」のための「お部屋」
縦ヒダでさんざんしごかれたモノ♂がここに顔を出すことで
「一休みかつ快感を伴った射精」を促します

初代「ヴァージル」同様管理人の理想とする刺激順「弱→強→弱」
をなぞってくれていますがやはり「最奥の部屋が小さくて少し余裕がない」のも同様

ここら辺にかんしては
「ヴァージンループエイトロングHARD版」が出る事を期待しましょう

モノ♂の先端を意識するのではなく身を委ねる感じで擦り

「初代」以上に自己主張が激しい縦ヒダにゾリゾリと削られながら

最奥の「息継ぎ」部屋ににゅぽん♪とモノ♂が顔を出した瞬間・・・!!


    その射精感、イキ顔

           



ばぴゅっ!びゅ!びゅ!びゅ!



元のホールが「ヴァージンループ」なのでそこまでではありませんが
若干「硬素材・高刺激系ホール」で射精した時の
「床に水風船をぶちまけた様な」乱雑な射精感

「充実した射精感」を得られるかどうかは完全に「初代」の勝ちです

硬素材ホールの特集記事はこちら!




  • そのイキ顔

代替テキスト 
             

「そのイキ顔」という項目を初導入した一つ前のホールレビュー
と比較して頂ければわかると思いますがこちらのイキ顔のほうが
「よりヨガっている」というのが伺えます(他人事)

「硬素材」によって強調された「縦ヒダ」に悶えているのでしょうね


       全体的な使用感


二回繰り返して説明しますが個人的にはモノ♂に集中してプレイするので
「内部のデティールがくっきりするのは初代」

「こちらが集中しなくてもあちらから主張してくるのはハード版」

どちらがより良いかはその人のプレイスタイルに依るでしょう


    総評・・・86点初代と同じ)

                      
個人的見解でいえば「初代の方が良いかな」と思いますが
様々なユーザーの事を考慮して「相互互換」と考え「同点」とさせていただきます

また再レビューした時にどちらかが揺らぐ可能性もありますが

刺激・・・★★★★☆:初代以上に主張してくる縦ヒダ
耐久・・・不明:購入して三か月未満。初代と同じ長さなのでおそらく突き破るかと

肉厚・・・★★★☆☆:ハンドホールとして標準的
使いやすさ・・・★★★★★:長さ、大きさ、握りやすさ勢ぞろい
コスパ・・・★★★★☆:2000円未満でこのホールが得られるのは高コスパ

締まり・・・★★★☆☆:標準的
長さ・・・★★☆☆☆:14cmの「短い」判定
硬さ・・・★★★★☆:(ハード素材)の「ハードタッチ」使用

快感性能・・・★★★☆☆:個人的には初代の方が気持ちいい
速射性能・・・★★★★☆:「即ヌキ」に向いた構造、コンセプト、硬さだと思う

「空気抜き」対応度・・・★★★☆☆空気抜きに依存する構造では無いが
実行すればそれなりにキュッと締まる


       初心者オススメ度・・・★★★☆☆


「アマゾンで二年連続一位だから」と安易に
「はじめてのオナホ」にこちらを選ぶ人がいますが冷静に考えると
「初代」の方が「はじめて」を捧げるのに優れています

どうしても欲しい場合は初代と一緒に買う事をオススメします


    オナホ固定腰振りプレイ対応度・・・★★★☆☆


管理人のライフワークと化したプレイスタイル
オナホ固定腰振りプレイ」に必要なアイテムウレタンヒップ

こちらとの相性は「可」判定の★3!!

どうしても「隙間」ができてしまうので付属のスポンジシートかゆむしぃによる
補助は必須でしょう

関連記事:「腰振りプレイ」についてもっと詳しく知りたい方はこちら!


    こんな人にオススメ!


「初代」ではまったりすぎたと言う方

②モノ♂の先端に力を入れてプレイする人ではない方
「あちらから与えられる」刺激に身を委ねるプレイスタイルの方


   
  アマゾン売れ筋NO1の文句がいつまでもパッケージに記載されているホール!
  このまま走り切れるか!?「ヴァージンループHARD(ハード)」は下記リンクから!!

                     価格:1189円:DMMで詳細を見る

                     価格:1382円:NLSで詳細を見る

                    



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